【ランニングダイエット実践】効果的な食事や期間・練習方法とは

せごまるせごまる

私が実践して成功したランニングダイエットの全てをご紹介します

どうも、せごまるです。ランニングブログの管理人です。今回はランニングダイエットについて、準備から食事面、練習方法、実施期間やタイムなど、ランニングダイエットに関するすべてのことをご紹介します。

このブログのタイトルは「マラソンダイエット中の私が綴るランニングブログ」というブログ名なのですが、最近はダイエット関連の投稿を全然していませんでした。


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やっていなかったというわけではないんです(゚∀゚)
ただ、ちょっと他の記事が書きたかったということもあり、ご無沙汰していました。。

ただし!

今回はガッツリ、ランニングダイエットについてご紹介します。

私はランニングダイエッターでもあり、ブロガーでもありますので、私が実践して成功してきた方法をご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するランニングダイエットの方法を実践していただければ、必ず痩せることができると思います。

やれば必ず痩せることができるのがランニングダイエットだと思いますので、まずはご覧いただき、ご自身で実践いただければと思います。
ただし、継続的にできないと痩せることができませんので、あらかじめお伝えしておきます。

この記事は、これからランニングダイエットを始めようとしている方や、前から興味があった方、もしくは今ランニングをしているんだけど、なかなか痩せられない方を対象としています。

そのような人達にとって、本記事がダイエットの参考になれば幸いです。なお、私は男性ですが、女性の方でも痩せられる方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、早速行きましょうー

ランニングダイエットの私の実績

私はこのブログで日々のダイエット記録を掲載しています。
まずは私がこれまでやってきたランニングダイエットの実績をご紹介します。

■私のこれまでのランニングダイエット実績

・1週間で1kgの減量に成功
・3週間で2kgの減量に成功
・1カ月で3kgの減量に成功

といった形です。

わりと短期間で減量することができました。上記の結果は一度だけやったということではなく、何回もやっています。

私の体系は「173cm 58kg」ですので、痩せ型の部類に入ります。
痩せ型の場合、太った人よりもダイエットで成功するのは難しいと言われていますが、そんな私でも痩せる事ができました。

今回はそんな私が「なぜ痩せることができたのか」ということを具体的にご紹介していきます。

その前に、ランニングで必要なグッズをご紹介します。
ランニングは、靴さえあれば基本的に何も必要ないのですが、あれば何かと便利なグッズが多いです。

そのグッズを活用することにより、効率的に楽しくランニングダイエットができるようになります。
ですので、本気で取り組むのであれば、準備しておくことをオススメします。

ランニングダイエットで準備しておくと良いグッズ

絶対に準備した方が良いグッズ」と「出来れば準備した方が良いグッズ」に分けてご紹介します。まずは「絶対に準備した方が良いグッズ」からご紹介します。

■絶対に準備した方が良いグッズ

・ランニングシューズ
・ランニング用の時計(スマホで代用可)
・ランニングウェアとパンツ

以上の3点です。この3点は絶対に準備しておいた方が良いです。

ランニングシューズ」ですが「普段履く靴でも問題ないんじゃないのか」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、専用のシューズを用意することをオススメします。普段履く靴でランニングをすると、色々とデメリットがあるのです。

■普段の靴を履いて走ることのデメリット
・走りにくい。
・その靴が壊れてしまう。
・脚を怪我しやすい。
・クッション性がないため、疲労がたまる。

このようなデメリットですね。
ランニングシューズは、その名の通りランニングに特化して作られていますので、履くことでこれらのデメリットを解消できます。

オススメのランニングシューズをいくつかピックアップします。

▼オススメのランニングシューズ

次に、「ランニング用の時計」ですが、これは日々のランニングのタイムや走った距離を記録しておくことに使用します。
最近ではスマホのアプリで記録ができますが、できれば時計の方が良いです。スマホの場合、走っているときにスマホを持って走らなければいけないため、重くて邪魔になるためです。

オススメのランニング時計をご紹介します。

■オススメのランニング時計

ランニングウェアとパンツ」ですが、ランニングをすると冬でも汗をかきますので、吸汗性がある素材のウェアとパンツを用意した方が良いです。
普段の生活で身に着けるTシャツを着てランニングをすると、汗まみれになり、無駄に体力を消耗してしまいます。そうすると自分が決めた距離を走ることができなくなりますので、結果的にダイエットの効率が落ちてしまいます。
のちほどご紹介する「練習メニュー」で詳しくふれますが、週に2回以上は走ってほしいと思いますので、ウェアは2着ほどあると便利です。走るたびに洗濯をしなくて良くなりますからね。

オススメのランニングウェアとパンツをいくつかご紹介します。

■オススメのランニングウェアとパンツ

続いては、「出来れば準備した方が良いグッズ」です。


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■出来れば準備した方が良いグッズ

・帽子
・サングラス
・音楽プレーヤー
・ポーチ

帽子」と「サングラス」は、夏の日に着けると効果抜群です。
アスファルトの照り返しを浴びながら走っていると非常に疲れます。これにより、ランナーは体力を使ってしまいますので、サングラスをかけることにより無駄な体力の消耗を軽減できます。
なお、サングラスは真冬でも使えるアイテムですので、ランニングを本格的にやるようであれば、1つは用意しておいたほうが良いでしょう。

(参考記事) ランニング時の日焼け・熱中症対策に最適!ネックシェードの凄さ

(参考記事)【オススメのランニング用サングラス】サングラスの効果は絶大!

音楽プレーヤー」もオススメです。
音楽を聴きながら走ると、時間があっという間に過ぎますので、気づいたら5km走っていたなんてことがよくあります。
また、今ではラジオや語学学習などが音声で提供されていますので、それを聞きながら走ればランニングと勉強を同時にできますので、効率の良い時間の過ごし方ができます。

(参考記事)ランニング用音楽プレーヤー SONY Wシリーズ レビュー

ポーチ」があれば、スマホを中に入れたり、小銭をいれたりすることができますので、ランニングの帰りに美味しい食べ物を買って帰ることも可能です。
ポーチよりも大きいものであれば、ランニング用のリュックがあります。
これは通勤ランや帰宅ランをしたい人や、マラニックをしたい人にはオススメです。
私は通勤ランをしていますので、ポーチよりもリュックを使っています。

(参考記事)【ランナー用オススメポーチ】財布・鍵・携帯・スマホ入れに最適!

さて、これまでが準備編です。それでは、次は実践編であるランニングメニューについて、ご紹介します。


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ランニングダイエットの練習メニューとは

さて、ランニングダイエットで成功を収めるために、一番気を付けなければいけないことがこのランニングメニューです。

ランニングメニューで大きなポイントは、3つあります。

■3つのポイント

・頻度ー「週に何回走れば良いのか。」
・距離ー「どのくらいの距離を走れば良いのか。」
・時間ー「どのくらいのペースで何分走れば良いのか。」

これらを適切にやらなければ痩せることができません。

なんだか大変そうに聞こえるかもしれませんが、ひとつひとつこなす事は、難しいことではないです。
最も難しいことは、これらのポイントをきっちり守って継続的にすることです。

継続的にできれば必ず痩せれますので、信じてランニングをしてほしいと思います。

それでは、まずこの3つのポイントをひとつづつご紹介していきます。まずは「頻度」からです

週に何回走れば良いか

ズバリ結論から申しますと、以下の通りです。僕はこの頻度で痩せることができました。

■ランニングダイエットをする回数(頻度)

・最低、週に2回は走る。
・最高でも、週に4回までとする。
・連日、走らない。週2回の場合は、中2日空ける。

といった感じです。それぞれ、補足しますね。

最低でも週に2回走るわけですが、連日して2回走ってはいけません

例えば、月曜日火曜日に走って、木曜日から日曜日は走らないといったプランはダメということです。

必ず間隔を空けて走るようにしましょう。月曜日と木曜日に走るといった感じですね。

ランニングは走っていない期間を長く設けてしまうと、体力や筋力がすぐに落ちてしまいます。
ですので、一週間通して、運動するようにした方が良いです。

特に女性の場合は、3日何もしないと体力がもとに戻ってしまうと言われてしまいますので、週2回は必ず走らなければいけません

また、最高でも週に4回までとします。
ランニングダイエットは、走れば走るほど痩せれる傾向にあるのですが、あまり回数が多いと疲れがたまったり、走り慣れていない人は、ランニング自体が嫌いになってしまいますので、走っても週4回にしましょう。

なお、ランニングをしていない日ですが、特に何もしなくて良いです。普通の生活をしていれば問題ありません。もちろん他のスポーツ(テニスとかフットサル)をしても構いません。


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どのくらいの距離を何分で走れば良いのか

続いては、ポイントの2つ目と3つ目の「距離」と「時間」についてです。距離と時間は密接に関係していますので、併せてご紹介します。

こちらもズバリ結論から申しますと、こうなります。

■距離と時間について

・距離よりも時間を設定して走ること。
・時間は20分以上60分以下走る。
・60分走れるようになったら、原則60分は走るようにする。
・ペースはゆっくりで良いが、歩いてはいけない。

ひとつづつ説明します。

距離よりも時間を設定して走ること」これは、なぜ時間に設定した方が良いかと言うと、理由は主に2点あります。

1点目は、距離を決めて走るよりも時間を設定して走った方がランニングが楽になり、続けやすいためです。
時間の場合、どんなにゆっくりなペースでもその時間が来たら終えれば良いので、運動が苦手な人でも続けることができます。

2点目は、ペースがどんなに早くても消費カロリーはほぼ変わらないという点です。
距離を設定してしまうと、その日の調子によってペースが変わり、走った合計時間が変わります。
例えば、5kmを25分で走る日もあれば、35分で走る日も出てくるということですね。この場合は、35分で走った方が消費カロリーが高くなります。

その日の調子によって消費カロリーが変わるのは、ダイエットとしては良くないので(毎回決まったカロリーを消費したいので)、距離よりも時間に設定した方が良いです。
仮に30分走ると時間に設定していれば、ペースが遅くても早くても消費カロリーは500kcalですので、安定してカロリーを消費できます。
ダイエットとしては、こちらのほうが適しています。これがダイエット目的ではなく、もっと速く走れるようになりたいのでしたら、距離を設定して練習をした方が良いですね。

続いて、「時間は20分以上60分以下走る。」についてです。

20分以上走った方が良い理由は、脂肪を燃焼するのに20分かかるからです。これは医学的にそう言われています。
また、60分以下にした方が良い理由は、それ以上走ると、疲労が溜まりやすくなるからです。

これまで陸上の長距離をバリバリやっていて、ランニングが好きであれば、それ以上走っても良いと思います。
ただ、ダイエット目的でランニングをする人は、それほど運動が得意ではない方が多いと思いますので、60分を目安に切り上げた方が良いです。
私がダイエットで成功したときは、60分以上走ったことはほぼありませんでした。ですので、60分以下でも十分痩せられます。

続いて「60分走れるようになったら、原則60分は走るようにする。」についてです。

ランニングを全くしなかった人が、いきなり60分を走れるようになることはまずないと思います。
徐々に走り続けることで、長く走れるようになります。

そして、60分走れるレベルになったら、20分30分で終わらせるのではなくて、基本的には60分走った方が良いです。
理由は簡単で、長く走った方が痩せられるからです。
20分走るよりも、消費カロリーが高いですし、より長く走ったほうがランナーの体型に近づけますので、体がスレンダーになってきます。

ただし、60分走ることに辛さを覚えて、練習を休んでしまいがちになるのであれば、時間を減らした方が良いです。

継続できないくらいであれば、時間を減らしましょう。1週間に60分のランニングを1回だけするよりも、1週間に30分のランニングを2回した方がマシです。

続いて、「ペースはゆっくりで良いが、歩いてはいけない。」についてです。

ペースに関してですが、前述しました通り、遅くても早くても消費カロリーは変わらないため、ダイエット目的であれば、遅くて良いです。

私が過去に自分のタイムで消費カロリーを計ったことがあるのですが、その結果を見てもらえればわかる通り、ペースによって消費カロリーはほぼ変わりません。
ですので、じっくりゆっくり無理のないペースで走れば良いです。

(参考記事)ペースが遅い方が消費カロリーは高くなるのか。検証してみた

ただし、歩いてしまうと消費カロリーが減らなくなるため、歩くのはやめた方が良いです。

なお、走ることができない人であれば、ウォーキングから始めるべきですので、そこは歩くことから始めましょう。
走れるレベルにある人が途中歩いてしまうことがダメということです。
シンプルに消費カロリーが少なくなるだけですので、痩せるスピードが落ちるだけです。

さて、続いてのページでは具体的な「練習メニュー」についてご紹介します。


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ランニングダイエットの具体的な練習メニュー

さて、ランニングをするうえでの基本的なポイントは分かったかと思います。このポイントを押さえて、具体的な練習メニューの例をあげてみたいと思います。

実際に、私が実践した練習メニューですので、このメニューをこなすだけでも痩せれることができます。

ただし、これからランニングダイエットをやりたいと思っている人の中には、まだ走れないという人がいると思います。

ですので、「走れる人」と「まだ走れない人」用の2パターンで練習メニューを作ってみたいと思います。

走れる人のランニングダイエット練習メニュー

それでは、まずは既に走れる人の練習メニューです。

■すでに走れる人のランニングダイエットメニュー

・毎週水曜日
60分ランニング

・毎週日曜日
60分ランニング

※連日走らないようにする。間隔を空けて走ること。

※60分走れない人は、20分など自分が走れる時間で走る。
徐々に走る時間を延ばしていけばOK

※ペースは、気にしないで、気持ちよく走れるペースでOK。
早くても遅くても消費カロリーは変わらない。

※継続的に走ること。

注意書きが多いですが、これは先ほどのポイントで語ってきた内容のものです。練習メニューとしては、いたってシンプルだと思います。

実際に私はよく水曜日と日曜日に走っていました。これが火曜日と土曜日になっていることもありましたが、前述した通り、連日走らないことがポイントです。

また、60分間走れない人は、はじめは20分以上走るようにしましょう。ランニングをしていけば必ずそれ以上の時間を走れるようになりますので、走る時間は徐々に延ばしていけば良いです。

繰り返しになりますが、重要なことは継続的に走ることです。60分走れるけど、週に1回しか走らないというのはダメです。痩せれません。

まだ走れない人のランニングダイエット練習メニュー

さて、次はまだ走れない人の練習メニューです。基本的にはウォーキングが中心になり、徐々にランニングにシフトしていきます。

私の友達でランニングが3分もできなかった人がいたのですが、この方法で走れるようになりました。そのときの練習メニューをご紹介します。

■まだ走れない人のランニングダイエット練習メニュー

・20分のウォーキングをする。(20分もできないのであればできる時間でウォーキング)
・慣れてきたら30分のウォーキングをする。
・慣れてきたら3分から5分走り、そのあとに20分ウォーキングをする。
・走る時間を5分から10分に伸ばす。そのあとに20分ウォーキングする。
・走る時間を10から20分に伸ばす。そのあとに20分ウォーキングする。
・20分走れるようになったら、ウォーキングはせず、走る時間を20分→25分といった具合に徐々に延ばす。
・最終的に60分走れるようにする。

といった具合です。はじめはウォーキングで、徐々に走る時間を延ばしていくのが基本スタイルです。

ランニングが長く続かない人は、いきなり長い時間を走ろうとしてできなかったり、そもそも練習をろくにやらないでランニングを急にしようとしているからです。
ウォーキングから入ればスムーズにランニングに移行できますので、まずはウォーキングからやってみることをオススメします。


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ランニングダイエット中の食事について

続いては、食事についてです。
ランニングダイエットは、食事制限をしないでもランニングで痩せることができますので、食事についてはあまり気を使わないで良いです。

ただし、食事制限をすることでより痩せることは事実です。実際に私がそうでした。

私が1カ月で3kg痩せたときの食事についてポイントをご紹介します。あくまで私の実践した食事制限方法です。

■ランニングダイエット中の食事について

・朝食は軽食。もしくは食べない。
・昼は好きな物を食べる。
・夜はそばやうどんが中心。また野菜を豊富にとる。

といった感じです。

まず朝食についてですが、これは私の生活スタイルがそうなので、痩せるために制限していたわけではないのですが、朝食はほぼ摂っていないです。
摂るにしても、軽食程度です。
医学的なデータでは、朝食を摂らない方が太りやすい体質になるそうなので、本来は摂った方が良いはずです。

ただし、ランニングを朝にする場合は、朝食を摂る前に行った方が良いです。体が空っぽの状態でカロリーを消費した方が良く、脂肪を燃焼しやすくなるからです。
食事を摂ったあとですと、食事分のエネルギーがまず消化され、そのあとに脂肪が燃焼されるため、ダイエットをするためには非効率です。
朝ランをする場合は、朝食を摂る前にしましょう。

続いて、お昼ご飯についてです。
お昼は自由に摂って頂いてOKです。私は平日は会社なので、会社の食堂でお昼ご飯を摂っていました。たまにお昼に外食するときがあるのですが、そのときは消費カロリーなどは気にせず、好きな物を食べていました。
休みの日も同じです。好き物を食べていました。より痩せたい人であれば、このお昼に食事制限をすことでもっと痩せることができるはずです。
ただし、オススメはしません。

ランニングを継続的にして、かつ食事制限を毎日すると体に負担がかかりますし、何よりもメンタルがきつくなります。
ですので、お昼くらいは自由に食べた方が良いです。

部活で長距離をやっている人や、企業の実業団・オリンピックの選手を目指すようなランナーたちは、とにかく食べています
ランニングで体重が減るので、食べないと体力が持たないんですね。
ランニングをしていれば、痩せることができるので「食事も制限しなくちゃ」とはあまり思わないで良いです。

続いて、晩御飯です。
私は晩御飯だけ唯一気を使っていました。そばやうどんをメインとして、野菜を摂っていました。
気を使っていたといっても、この程度です。
カロリーが低い食事を摂っていて、大体500kcal以下に抑えるようにしていました。

▼こんな感じの晩御飯です。
野菜とうどんと豆腐と納豆

あと、仕事の都合で夜遅くに帰ってきても、きちんと晩御飯は食べていました。
私の体質上、夜ご飯抜きではお腹が空いてしまって寝れないので、必ず摂っていました。

さて、続いては「ランニングのメリット」についてご紹介します。


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ランニングダイエットのメリット

これまで、練習メニューや食事方法についてご紹介してきました。ここではランニングダイエットのメリットについてご紹介します。

ダイエット方法って、世の中にたくさんあると思いますが、私はランニングダイエットを推します。

理由は主に2つあります。

健康的に痩せられる

1つは、確実に、そして健康的に痩せられる点です。
私はランニングダイエットの最大のメリットは、体型が痩せ型になることだと考えています。
ダイエット方法の王道は食事制限だと思いますが、そのダイエットですと、期間限定で痩せることができますが、またすぐに戻ってしまいます。いわゆるリバウンドです。

その点、ランニングをすると、体全体がランナーの体型になりますので、リバウンドがほぼないです。また、食事制限をしないでも痩せることができるので健康的です。

よくある質問に「1時間走っても600kcalしか減らないので、見返りが少ない。それなら600kcal分食べない方が良い」と言う人がいます。

確かに消費カロリーはその程度ですが、ランニングを継続的にすることで体系を変えることができます。ですので、長期的な視点から見るとランニングのほうが圧倒的に効率的です。

ランニングは「カロリーを消費できる」プラス「体型がスレンダー」になってくるんです。
食事制限だけですと「カロリーを増やさない」ことはできますが、体系を変える事はできません。
この違いは大きいです。

この観点で言えば、筋トレもランニングに近いなと感じるときがあります。

筋トレをやると、筋トレ運動で「カロリーを消費」できますし、プラスアルファで筋肉がつき「マッチョな体型」になれます。

ランニングもそれと似ていると思っていまして、ランニングをすると「カロリーを消費」できますし、プラスアルファで「体型がスリム」になってきます。
体型がスリムになるのは、ランナーの筋肉がつき、脂肪がそぎ落とされるからです。

ランナーの筋肉は短距離選手のようなゴツイ筋肉ではないので、見た目は筋肉がついているように見えません。
オリンピックに出ている選手や箱根駅伝を走っている選手のほとんどがスレンダーな体型をしているのを見ればわかると思います。あのような体型に近づくことができます。

食事制限だけのダイエットをやっていても、根本的な問題である「体型」を変えることはできないため、ランニングダイエットが長期的に見て、もっとも効率的なダイエット方法だと思います。


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痩せる以外に得られるメリットが大きい

ランニングダイエットのメリット2つ目ですが、ダイエット以外にも得られる効果があるということです。

最近の研究でランニングをすることで、脳が鍛えられるというデータが出ていますし、鬱を和らげる効果があるという臨床結果も出ています。

ランニングをするとストレスを軽減でき、スッキリした脳になることができます。

こちらの本を読んでもらえると詳しくわかりますので、ご興味があれば一読ください。

▼BORN TO RUN 走るために生まれた

私もランニングを継続的にしているので、この効果を肌で実感しています。
普段の生活でむしゃくしゃしているときにランニングをすると、頭がすっきりしますし、走り終わった後はとにかく気持ち良いです。

私は通勤ランをしていますので、ランニング後に働いているわけですが、走り終わった後の頭の回転スピードは桁違いに早くなっていると感じています。

ダイエット以外の副次的な効果が半端ではなく高いんです。

最近はマラソン大会が各地に開かれていますので、ダイエット目的ではなく趣味としてランニングをする人が増えてきました。
これは、ランニングから得られる効果がダイエット以外にあり、それがとても有意義なものだからではないでしょうか。
そうでないと、これだけランナーは増えないですし、各地でマラソン大会も開催されないでしょう。

ランニングはただ走るだけですが、気軽に一人でできるスポーツですし、体に良い影響をたくさん与えてくれるスポーツです。
ダイエットとして嫌々やるのではなくて、趣味としてランニングが続けられると最強ですね。

さて、続いてはランニングダイエットに関する「よくある質問と回答」についてご紹介します。


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ランニングダイエットで気になる質問と回答

さて、これまで練習方法や食事についてご紹介してきました。ここでは、ランニングダイエットに関するよくある質問と回答をご紹介します。
このサイトを見て、質問をくださった方の内容も掲載しています。また、随時ご質問は受けつけていますので、気軽にご連絡ください。

どのくらいの期間を続ければ痩せることができるのか

これまで紹介した方法を実践すれば、早い人であれば1週間で結果を出すことが可能です。私が実際そうでしたので。

少なくとも1カ月やれば痩せることは可能です。
体型が太っている人が、3カ月続けられれば、見た目が変わってくるほどの変化が必ず起きます。

運動が苦手だから続けられない。続けるためにはどうしたら良いか

まずはウォーキングからしましょう。ウォーキングであれば、少なくとも始めることはできるはずです。

ウォーキングもできないのであれば、ランニングに限らずどんな方法のダイエットでも無理だと思います。
要は、自分を律するための意思が弱いということですので、その意思を鍛えてから始めないといけません。

逆に、ウォーキングから始めることができる人であれば、必ず痩せれます。前述した練習メニューを実践していただければ結果が出ます。

続けるための方法ですが、いくつかあります。
モチベーションを保つのは、重要なことですので、以下のことを試してみてください。


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■ランニングを継続させるためのモチベーション維持方法

・家族や友人など、一緒にランニングをする
・周りにいつまでに何kg痩せると周知する(有言実行できる環境にする)
・大会に申し込む
・日々のランニング記録や体重を管理して、自分の成長を把握する
・ご褒美を設定する(月間20時間走ったら、好きな物を食べるなど)
・自分の好きなウェアやシューズを履いて走る
・走る時間を勉強の時間にする(音楽プレーヤーなどで聞きながら勉強する)
・ライバルを作る

といった感じで、モチベーションを維持すると良いです。

特に大会に申し込むのは実践的でオススメです。
試験勉強と同じで、試験が近づかないと勉強しないと思いますが(私だけかもしれませんが・・・)、ランニングも同じで大会が決まると、それに向けて頑張りますので、自然と走るようになります。

結果、痩せるということですね。
私も大会にはたくさん出ていまして、これがひとつのモチベーションになっています。

走り方がよく分からない。

ランニングのフォームについては諸説ありますが、高橋尚子さんを育てた小出監督いわく、走りやすい走り方でOKということでした。
私もそれに同意です。

人それぞれ、身長や体重、骨格、筋肉のつき方が違いますので、全員が同じフォームをすれば効率よく走れることはないです。
私は中学生の頃から、陸上部で長距離をやっており20年以上走っていますが、フォームは自然に良くなっていきました。

走る距離を積むにつれて自分にあったフォームが身についてきますので、あまり気にしなくて良いと考えています。

一般的に言えば、足裏全体で着地して、腕を振って前を向いて走るのが基本です。

ただし、2017年の世界陸上で出場した女子マラソンの選手は、腕振りをほとんどしないですし、アフリカの選手は、着地のときにつま先で着地する人もいます。
ですので、ランニングフォームは人それぞれになります。また時代が経過することによって、当時良しとされていたフォームが、今ではダメなんてことがよく起こります。

ランニングフォームや、呼吸方法、目線の位置などは、このブログでも紹介しています。詳しく知りたい方はご参考ください。

(参考記事)【糸を意識】ランニングフォームを改善したい人がまず意識する事

(参考記事)【知れば得する!】ランニング中の視線の位置はここが最適!

最後に

「ランニングダイエット」の具体的な実践方法についてご紹介しました。

ランニングダイエットで痩せるためには、継続的にやることが大前提になります。

継続的にできれば、必ず痩せることができますので、是非今回ご紹介した方法を試してみて下さい。

ランニングをすることがまだできない人は、ウォーキングから始めて、徐々にランニングに移行することをオススメします。

ウォーキングダイエットがありますが、ランニングに移行した方がより早く確実に痩せることができます。

運動に抵抗がある人がいらっしゃると思いますが、やれば痩せられる方法ですので、そこは修行と割り切ってやると良いと思います。

ご紹介したように、ランニングはダイエット以外にも副次的な効果があります。

ですので、嫌々やるのではなく、趣味としてやれるようになれば、体重管理に悩むことはなくなりますし、健康的に生活を送れるようになれます。

ダイエットではなく、ランニングを趣味として日常生活に取り入れられるようになることを心から願います。

今回の内容は私が実際に成果を出した方法になっています。

この方法が少しでも参考になれば幸いです。

最後になりますが、ランニングダイエットの成功を心から祈っています。

このブログでは、私のダイエット記録を更新していますので、気になる方はまたいらっしゃってください。

また、別の記事でお会いしましょう!


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