みなさん、こんにちは。

今日は、ソニーのランニング用ウォークマン ヘッドホン一体型
「SONY Wシリーズ NW-WS610」のレビューをしたいと思います。

この製品をつけて500kmほど走りましたので、
感想などを伝えられればと思います。

結論から言いますと、買って良かったです!

このレビューが少しでも参考になれば幸いです。
では早速いきましょう!

スポンサードリンク

ソニーのランニング用ウォークマン ヘッドホン一体型 「SONY Wシリーズ NW-WS610」

ランニング用音楽プレーヤー SONY Wシリーズ レビュー

目次

製品概要
メリット
デメリット
フィット感
私が購入した理由
まとめ

製品概要

ソニーのランニング用音楽プレーヤーです。

写真を見て頂くと分かる通り、ランニングに特化しているので、
本体とイヤホンが合体しています。

普通の音楽プレーヤーは、本体からイヤホンのコードが
ビヨーンて伸びて、それを耳につけますが、
「SONY Wシリーズ NW-WS610」は、一体型なので、
イヤホンを別につけるということはしません。

当然防水で、泳ぎながらでもつけられるそうです。

私はまだつけて泳いだことはありませんが、
水中の中でも付けれるなんて凄いですよね!

あと、お風呂とかでも付けれるのは良いかもしれませんね。

音楽プレーヤーとしての機能ですが、
要領は4GBと8GBがあり、再生時間は8時間です。

練習に使うときや、フルマラソンくらいの距離であれば、
全然問題ないですね。

普段の生活で使うのもアリだと思います。
実際に通勤電車とかで、付けている人を何度か見たことありますよ。

機能に関してですが、これは普通の音楽プレーヤーで
できることはほぼ可能です。

例えば、「シャッフル再生」とか「フォルダ分け」とか
「プレイリストの作成」とか出来ます。

写真を見るとボタンがないように見えて、
走っているときは操作できないんじゃないか、
と思うかもしれませんが、そこはご心配なく!

私も買う前は音楽プレーヤーの機能はあまり
使えないんだろうなとか思っていたのですが、
そこはソニーさんの技術で問題ございません。

例えば、走っているときに次の曲を聴きたいなと思ったときは、
右耳に付ける方の本体にボタンがありますので、
そこをポチっと押せば可能です。

また、走っているときに別のプレイリストを
聞きたいなと思ったときは、同じく右耳に付ける方の本体に
ボタンがありますので、そこを「長押し」すれば可能です。

他にも音量をあげたりとかシャッフル再生とか、
ボタンひとつで可能です。

ですので、煩わしくなく走りに集中できますよ。

ただし、プレイリストの編集やフォルダ分けは、
あらかじめPCで設定しておく必要があります。

ソニーの普通のウォークマンでは、PCなしでも
本体でプレイリストの編集をできたりしますが、
このランニング用のウォークマンでは、
あらかじめPCで設定していないとできません。

私が思う機能面での問題点はこれくらいですね。
問題ってほどじゃあ、ありませんけどね。

あとは普通に音楽プレーヤーって感じです。
詳細はソニーの公式ホームページをご覧ください。
動画もあるみたいですよ♪

https://www.sony.jp/walkman/lineup/w_series/

SONY ウォークマン Wシリーズ 8GB ヘッドホン一体型 防水タイプ ブラック NW-W274S/B

メリット

私が思うメリットについてご紹介しますね。

1つ目は、

走っているときに邪魔にならない!

イヤホンのコードがないので、服にひっかかって
引っ張られることはないです。

また、本体一体型ですので、ポーチやリュック
に入れる必要はありません。

これだけ持っていって耳に付ければ良いのです。

これは凄く便利です。

私は今まで普通のウォークマンで音楽を聴いていたのですが、
その時はポーチを腰に付けて、そこからイヤホンのコードを
伸ばして耳に付けていました。

これをするとコードが邪魔になりますし、右とか左を向くと
コードに引っ張られたりして走りに集中できませんでした。

たぶん音楽を聴きながら走っている人なら誰しも経験あるはずです。
なんか伸び伸び走れないんですよね。

本製品に変えてからは、何も気にすることなく走れています。

2つ目は、

軽い!
恐らくソニーさんは、耳に付けて走る製品なので、
重さには特に気を使ったと思います。

重かったらとてもじゃないですけど付けて走れないですからね。

実際付けてみて分かりますが、とにかく軽いです。

初めは少し違和感があるかもしれませんが、
走ると自然になれます。

イヤホンのコードが伸びている違和感に比べたら雲泥の差ですね。

3つ目は、

音質が良い!

ウォークマンという名前が付けられていることだけあって、
音質は良いです。

私はiPodよりウォークマン派で、普通のウォークマンも
何台か持っているのですが、音質は普通のウォークマン
と変わりません。

当初私は、ランニング用だから音質は期待できないだろうな
と思っていましたが、そんなことはなかったです。

デメリット

では、デメリットに関して、私なりの意見を言いますね。

うーん。。ここで実はちょっと考えてました。。

記事が完成すると、読者側は一気に読めますので、
書いている人が記事のどの部分に一番時間を書けたのか
(悩んだのか)分かりませんが、暴露しますと、
この記事を書く際に、一番悩んだのは、このデメリットを書くときでした。

あまり思いつかないのです!

携帯性も良いですし、音質も良い。
防水で容量もあり、再生時間も長い。

私の希望をすべて叶えてくれています。

ですので、特にない。と言いたいところですが、
それだとブログとしてレビューする意味がないので、
あげます!

強いて言えば、耐久性かもしれません。(自信なさげ(´_`。))

購入してからまだ数ヶ月ほどですので、
これから故障するかもしれませんからね。

あと、まだ私は水中で付けたことがないので、
水中でつけると色々不満が出るかもしれません。

水が漏れてくるとか、すぐ故障したとか。。

ただ、私はランニング用として購入したので、
水中で付ける気はありません!

レビューする側として、やるべきだろ!
と言われるかもしれませんが、そこはご勘弁を。。

私はあくまでランニング用として使おうと考えてる人向け
にレビューしたいと思います!

水中希望の方はすいません。。

・・・なんでこんなに水中で付けるのを拒むかと言いますと、
怖いのです。

だって精密機器を水中に落とすって、
絶対壊れそうじゃないですか!

ソニーさんは「大丈夫だよ」って言ってくれてますが、
私はなんか不安なのです。

壊れないまでも、この製品の寿命が縮まるん
じゃないのかと邪推したりします。

ですので、水中で付けようと考えている人には
あまり参考にならない記事かもしれませんが、
少しでもためになればと思います。

ちなみに水関係ですが、私は水で洗ったり、
汗でぬるぬるになったりしたのですが、
今のところ故障はしていません。

今後故障したら追記しますね!

フィット感

次にフィット感についての所感です。

一体型ですので、自分の耳に合うのか不安に
感じる方がいらっしゃるかもしれません。

私の結論としては、普通の音楽プレーヤー等に
差すイヤホンが、きちんとご自身の耳に収まる方
であれば、問題ないです。

理由は簡単で、本製品の耳に入れる部分は、
普通にウォークマンでも使用されているような
取り付け可能のイヤホンだからです。

つまり、イヤホンが入る方なら絶対耳に入ります。

また、「走ってる時取れないの?」とか「走ってる時ぶれないの?」とか、
思うかもしれませんが、これも問題ないです。

走ってる時、普通の音楽プレーヤーのイヤホンがポロポロ
取れる方であれば、おそらくこの製品をつけても、
走っているとき取れると思いますが、そんな人はあまりいないと思います。

本製品は軽いですので、普通のイヤホン感覚で付けれるのです。

それと、写真を見て頂くと分かりますが、
右耳と左耳につける本体部分を結ぶコードが、
うまい具合に下に垂れるようになっていますので、
ウェアにぶつかって外れるというようなことはまずないです。

これが固い素材等で固定して制作されていたりしたら、
何かの衝撃で取れると思うのですが、その点は心配ないですね。

私が購入した理由

走っているときに音楽やラジオ・ポッドキャストを
聞きたいからです!

私は大会やレースなどでは、聞かないのですが、練習のときは聞きます。

大会やレースだとペースが速いので、頭の中に音楽が流れていると、
なんか集中できず、速いペースで走れないのです。

それと、たとえフィット感が良くて、軽くても、
耳に何か入っている感覚は常にありますので、
後半しんどくなった場合、取りたくなってしまうんですよね。

逆に練習では必ずと言っていいほど付けます。

私は最近長い距離の練習をしているのですが、
何も聞かないで走ると、とにかく時間が長く感じてしまうのです。

音楽やラジオを聴きながら走ると、あっという間、
というわけにはいかないのですが、時間の長さを多少忘れさせてくれます。

それと、今はポッドキャストというものがありまして、
まあラジオみたいなものなのですが、その番組が面白く、
普通にコンテンツとして楽しめるからですね。

ポッドキャストには、英会話の番組や時事ニュースや
財テク番組などがあり、聞いているだけでも楽しめます。

長い距離を走ると2時間や3時間くらいかかるので、
こういう時間を有効に活用するためには、走りながら聞く
ということは非常に有効だと思います。

走っているときって、物事を考えるか聞くくらいしかできないですからね。

スポンサードリンク

さて。

その上で、何でこの「SONY Wシリーズ NW-WS610」を
選んだかと言いますと、色々あるのですが、
主に以下の理由からですね。

・イヤホンと本体一体型がほしかった
・容量と再生時間が適していた
・価格
・ソニーというブランド力(安心感があった)

私はとにかく走っているときのイヤホンのコードが
煩わしかったので、とにかく一体型が欲しかったのです。

私はトレランもしますので、練習のときにリュックを
背負って走る場合があります。

このときイヤホンのコードがほんと邪魔なんですよ!
リュックの小さい取っ手みたいなものや、ウェアとかに
引っかかったりとかして、ほんともう走りにくいのです。

そこで一体型を調べていくうちに、この製品に出会いました。

他の製品でこれより安いものもあったのですが、
他の人のレビューを見ると、壊れやすいだの、使えないだの、
結構ネガティブな意見ばかりありました。

それが気になったので、少し高いのですが、
ソニーという安心感もありましたし、
ウォークマンの品質の良さも感じていましたので、
本製品を選びました。

特に再生時間は気にかけてまして、私は今3,4時間ぶっ通しで走ることがあるので、
この再生時間が短いと困ってしまうのです。

その点、「SONY Wシリーズ NW-WS610」は8時間再生なので助かりました。

とまあ、こんな感じの購入理由ですね!

まとめ

まとめますとこうです!

■メリット
 ・本体一体型なので、イヤホンのコードが邪魔にならない
 ・軽い
 ・音質が良い

■デメリット
 ・水中時に使用する場合は注意が必要

■フィット感
 ・良好。イヤホンが普通に入る人なら誰でもフィットする

■購入理由
 ・イヤホンと本体一体型がほしかった
 ・容量と再生時間が適していた
 ・価格
 ・ソニーというブランド力(安心感があった)

ランニング中に音楽やラジオ・ポッドキャストを聞きたい方
にはオススメです。

また普段、音楽を聴いている方にも、検討をオススメします。
とにかく軽いですしコードが気にならなくなり、
伸び伸び走れるようになると思います。

是非ご検討してみてください。

ちなみに今はこんな製品もあるみたいです♪
(追記:2016年2月21日)

▼SONY ウォークマン 4GB WS410シリーズ ヘッドホン一体型 スポーツ向け 防水・防塵・耐寒熱対応 ブラック NW-WS413/B

SONY ウォークマン 4GB WS410シリーズ ヘッドホン一体型 スポーツ向け 防水・防塵・耐寒熱対応 ブラック NW-WS413/B

それでは、また!

スポンサードリンク