初心者ランナーが絶対に選んではいけないランニングシューズとは

せごまるせごまる

スニーカーをランニングシューズと思っている初心者ランナーが実はいます。

どうも、管理人のせごまるです。

今回は「絶対に選んでいけないランニングシューズ」についてご紹介します(゚∀゚)

スポンサードリンク

 
 

絶対に選んではいけないランニングシューズとは

よく川沿いとかで走っていると、初心者ランナーっぽい人とすれ違います。そういう人とすれ違うと、思わず見てしまうのが、その人が履いているランニングシューズです。

たまに「あれ?」と思うことがあるんです(゚∀゚)

あれ?というのは「ランニング向けのシューズではないのに、それを履いて走ってしまっている。変えた方が良いのにな」と思うということです。

私は元陸上部でしたので、ランニング用のシューズがあるということを知っていますし、自分はどんなシューズが最適かということもそれなりにわかっています。

ただ、陸上経験がない人からすると、そもそもランニング用のシューズがあるなんてこと自体知らないはずです。

ということで、今回はランニングをする上で「こんなシューズを履いてはダメですよ!」ということをご紹介したいと思います。

スニーカーはダメ

まずはこちら。

ランニング経験が少ない人が選んでしまいがちなのが、スニーカーです。スニーカーをランニング専用のシューズだと思い込んでいる人が意外と多いんです。

例えば、こんな感じのシューズですね。

▼[ニューバランス] new balance スニーカー

[ニューバランス] new balance スニーカー

新品価格
¥4,980から
(2017/6/17 17:26時点)

一見、ランニング用に見えてしまいがちですが、違います。これは街中で履く時の靴で、ランニングをするときに履く靴ではありません

ちなみに、ランニング専用のシューズというのは、こういうシューズです。

▼Hato ユニセックス ランニングシューズ

Hato ユニセックス ランニングシューズ

新品価格
¥1,700から
(2017/6/17 17:27時点)

スニーカーを買ってしまわないように、気をつけましょうね(゚∀゚)

初心物は軽量シューズを選んではダメ

ランニングシューズの中でもいくつかパターンがあります。

私が初心者ランナーにオススメしているのがクッション性のあるシューズです。

初心者は、まだ走るための筋力がついていないため、膝への負担が大きくなります。ですので、ランニングシューズのクッション性があるシューズを履いて、膝への負担を減らすのです。

だいたいクッション性のあるシューズは、重いのですが、それよりも脚への負担を軽減することを優先した方が良いです。

クッション性のあるランニングシューズでおすすめをご紹介します。

▼[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO

[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO

新品価格
¥9,577から
(2017/6/17 17:29時点)

ゲルカヤノというシューズです。ウルトラマラソンという100kmを走る人用に作られたシューズですので、クッション性は抜群です。オススメですよ。

ゲルカヤノについては、以前レビュー記事を書きましたので、詳しくはことらをどうぞ!
参考記事:ゲルカヤノ20(GEL-KAYANO 20)ウルトラマラソン用シューズ レビュー

さて逆に、軽量化されているシューズは、クッション性がありません。上級者用に作られていることが多いため、初心者には向かないです。

上級者用のランニングシューズはこういうシューズです。上級者にはオススメです。

▼[アディダス] ランニングシューズ adiZERO takumi sen BOOST 3

[アディダス] ランニングシューズ adiZERO takumi sen BOOST 3

新品価格
¥10,690から
(2017/6/17 17:32時点)

リーボックはやめておいた方が良い

私が目に着くだけなのか、実際にそうなのかは分かりませんが、初心者ランナーがよく履いているシューズの中で、リーボック制のシューズを履いている人がいます。

リーボックを全否定するわけではないですが、あまりオススメできません。

リーボックはランニングシューズにおいて、革新的なシューズを開発しているのですが、どれも重くて履きづらく、クッション性もそれほどない印象です。

例えばこんなシューズはやめておいた方が良いです。

▼[リーボック]Reebok INSTA PUMPFURY OG

[リーボック]Reebok INSTA PUMPFURY OG

新品価格
¥17,280から
(2017/6/17 17:33時点)

▼[リーボック] REEBOK ランニングシューズ Zポンプ

[リーボック] REEBOK ランニングシューズ Zポンプ

新品価格
¥10,680から
(2017/6/17 17:33時点)

デザインなどはかっこいいのですが、ランニング向きではありません。

初心者にはアシックス、アディダス、ミズノ、ナイキのメーカーのシューズをオススメします。

ちなみに、最近アンダーアーマーが流行っていますが、これも割とリーボックよりなので、オススメはしません。

スポンサードリンク

 

ソール(靴裏)がツルツルしたシューズはダメ

こちらもリーボックのシューズに多いのですが、靴裏をチェックした方が良いです。

靴裏がツルツルしたシューズは、雨上がりや滑りやすい路面で走ると、文字通りツルツルと滑るため、オススメしません。

ツルツルしたソールというのは、こういうことです。

▼靴裏 ツルツル
靴裏 ツルツル

上記でご紹介したアシックス、アディダス、ミズノ、ナイキのシューズは、基本的にどれもツルツルしていないシューズなので、安心できます(゚∀゚)

サイズがきつめのシューズはダメ

最後はサイズに関してです。

サイズは、きつめよりもゆったりめをおすすめします。

ランニングを長時間していると自分の足のサイズが何ミリか大きくなると言われています。

靴を履く時はちょうどのサイズであっても、走っているときにきつくなるため、サイズはゆったりめが良いです。

また、ゆったりめでも靴ひもをきつく絞めれば、足にフィットしますので、そういった面でもきつめよりもサイズに余裕をもたせた方が良いです。

きつめのシューズはゆったりめにすることはできませんからね。

あと、ランニングシューズによっては、足幅のサイズを大きくすることも可能です。日本人の足裏のサイズは足幅が大きいと言われていますので、靴擦れをよく起こすようであれば、足幅が広めのランニングシューズを履くと良いでしょう。

先ほどご紹介したゲルカヤノは足幅が大きなサイズも販売されていますので、オススメですよ。

オススメ商品

さて、いくつかオススメのシューズをご紹介しましたが、以上を踏まえまして、私がオススメする初心者用のランニングシューズをまとめてご紹介します。

▼[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO 23

[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO 23

新品価格
¥9,652から
(2017/6/17 17:40時点)

▼[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3

新品価格
¥4,311から
(2017/6/17 17:39時点)

▼【ナイキ】NIKE DOWNSHIFTER 7【ダウンシフター7】

【ナイキ】NIKE DOWNSHIFTER 7【ダウンシフター7】

新品価格
¥4,280から
(2017/6/17 17:41時点)


 
各メーカーからピックアップしましたが、どれもオススメです。

みんなクッション性があり、きちんとしたランニングシューズです。価格もそれほど高くないものですので、これから走ろうとしているっていう人には特にオススメですね(゚∀゚)
 

まとめ

絶対に選んでいけないランニングシューズ」」についてご紹介しました。

まとめますと、こちらです!

■絶対に選んでいけないランニングシューズ」

・スニーカーはダメ
・初心物は軽量シューズを選んではダメ
・リーボックはやめておいた方が良い
・ソール(靴裏)がツルツルしたシューズはダメ
・サイズがきつめのシューズはダメ

ランニングシューズをまだ持っていない人は、今回ご紹介した点を踏まえて、きちんとしたランニングシューズを買った方が良いです。

特に、初めから上級者用のシューズを買わず、クッション性を重視したシューズを買うことをオススメします。

膝への負担を減らすことができますので、靴は慎重に選びましょうね。

スポンサードリンク