みんな落ち着くんだ。走っているときつらいのは自分だけじゃない。

せごまるせごまる

走っているときって心の中で色々なことを考えますよね

どうも、せごまるです。ランニングブログを運営してかれこれ3年になります。

みなさん、ランニング楽しんでいますか。

最近は暑いので、走っているとき辛いですよね(゜Д゜;)

こんな日にフルマラソンなんて距離を走ると、下手したら死んでしまいます。

最近の私は、のんびりとランニングを楽しんでいるわけですが、こないだはランニング仲間5人と集団で走ってきました(゚∀゚)

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いつもは1人で走っているので、新鮮で楽しかったです。

ただちょっと気になることが起きました。

走り終わったあと、その仲間から

せごまる君て、走っているとき全然辛そうじゃないよね

と言われたんです。

私的には、

いやいやいや、ちょー辛いから!!

という感じです。いやほんとうに。

一緒に走ったランニング仲間は、みんなフルマラソンを3時間30分以内で走る速いランナーです。

私のフルマラソンのベストは3時間15分なので、実力的にはそんな変わらないんですね。

そんな人達から

YOU、余裕あるじゃん

的なことを言われたわけです。

私が涼しい顔して走っていたのか、ゼーゼーハーハー言わないで走っていたからなのか分かりませんが、周りの人はそう感じていたわけです。

その日の気温は30度を超えていましたし、ペースも徐々に上がっていくビルドアップ走でしたので、私的には超辛かったです。

でも周りの人は、私がそんなに辛いとは感じていなかったらしいです。

逆に私から

「みんなは、どうだったの?」と質問すると、

「いやもう、超辛かったよ。なんでどんどんペース上げちゃうのよ。ってずっと思ってたよ」

と言っていました。

みんなも辛かったようですね。

でも、私から見てみんなの様子はどうだったかというと、

みんな楽に走っているなー

と感じていました。

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要は、お互い「楽に走っているなー」と感じていたのですが、実際はみんな「超辛かった」わけです、

タイムが同じ人と走るとき、特に大会に出て同じペースの人と併走するときはそうだと思うのですが、楽に走っているように見えて、実は超辛い状態にあったりするわけです。

ポーカーフェイスで走っていても、かなり辛い状態にある人はたくさんいるってことです。

ですので、走っているときは心の中でこう思うようにしましょう。

大丈夫。落ち着くんだ。辛いのは私だけじゃない!

実際、周りのランナーは本当に辛いので、こう思うことで少しは勇気を得ることができると思います。

でもですね(゚∀゚)

これが実力の差がある人と走ってしまうと、そうではないです。

単純に、自分だけ辛くて相手は楽になります。最悪の状態ですね。ピンチってやつです。

練習では良いのですが、大会では自分の実力より上の人とは、併走しない方が良いです。

ただ大会に出ると、相手の実力が分からない場合がほとんどだと思います。

そんなときは、まずは自分のペースを維持して走るようにしましょう。

そして、マラソンであれば10km過ぎたあたりで周りを見渡してみましょう。

10kmも走れば、だいたい同じくらいのペースの人が、周りで走っていることになりますので、実力も自分と近いはずです。

こういう人達についていって、心の中で唱えましょう。

大丈夫。この人達もきっと辛いんだ」と。

そうすれば、周りと一緒に良いタイムでゴールすることができると思いますヨ(゚∀゚)
 

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