音楽を聞きながら走る時、絶対に有線のイヤホンがダメな理由5つ
せごまるせごまる

音楽を聞きながら走ると、すぐに時間が経つので、気軽なジョギングをするときは最適です

どうも、管理人のせごまるです。

今回は「音楽を聞きながら走るときに、有線のイヤホンをオススメしない理由」についてご紹介します。

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有線よりも一体型の音楽プレーヤーがオススメな理由

私はランニングをするときに音楽を聞くのですが、音楽プレーヤーはイヤホンと一体型のものを使用しています。

何を使っているかと申しますと、SONYのウォークマンです。こちらですね。

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こちらの製品の詳細レビューを過去に書きましたので、詳しく知りたい方はご覧下さい。
参考記事:ランニング用音楽プレーヤー SONY Wシリーズ レビュー

ランニング中に音楽を聞くなら、一体型の製品を使うことを強くオススメします。

よくiPodをポーチに入れて、そこから有線のイヤホンを繋げて音楽を聞きながら走っている人を見かけますが、それはオススメできません。

その理由についてご紹介します。

とにかく有線ケーブルが邪魔

私も音楽プレーヤーの一体型を買う前は、有線を耳まで伸ばして聞いていたのですが、とにかく邪魔です。

やったことがある人ならわかると思います(゚∀゚)

走っている時って割と首周りを動かすので、その度に有線のケーブル部分が引っ張られるので、走っている時にストレスが溜まるんですね。

道路で車が来ていないか確認するときに、首を横に向けると思うのですが、その度に引っ張られるので、有線は非常に邪魔なんです。

一体型の場合は、ランニング用に特化して作られているので、そんなことはありません。

汗や水に弱く、壊れやすい

有線をやめたほうが良い理由のひとつとして、壊れやすい点です。

有線のイヤホンは、スポーツ用に作られていないものが多いため、ランニング中に使うと汗や水の影響で故障します

耳って走っていると意外と汗を掻くので、故障になりやすいんですね。

ですので、高価なイヤホンはランニングの時に使用しないほうが良いです。

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ランニングフォームが崩れる原因になる

先に述べた引っ張られることが原因で、ランニングフォームも崩れる可能性があります。

横を振り向いたり、両手を広げたりすることで、有線のイヤホンが当たるため、ランニングフォームが縛られてしまい、大胆な走りができなくなります

常に有線のイヤホンを気にしないといけないため、フォームにも良い影響を与えません。

こういったフォームの面でも、音楽プレーヤーをして走るのであれば、有線イヤホンよりも一体型の音楽プレーヤーをオススメします。

オススメ商品

さて、最近ではランニングブームの影響で、一体型の音楽プレーヤーが増えてきています。オススメをご紹介します。

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まとめ

音楽を聞きながら走るときに、有線のイヤホンをオススメしない理由」についてご紹介しました。

これから音楽を聞いてい走ろうと思っている方には、一体型の音楽プレーヤーをオススメします!

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