【坂道ダッシュ方法!】坂道ランニングの効果と上り下りの走り方

せごまるせごまる

坂道ダッシュをしていると、俺、練習頑張ってるなって思えてきますよね。

どうも、管理人のせごまるです。

今回は「坂道ダッシュの効果」と「坂道の上りと下りの走り方について」についてご紹介します。

スポンサードリンク

  

坂道ダッシュの効果とは

普段、ランニングをするとき、みなさんはどんなところを走っていますか(゚∀゚)

多くの人は、近所周りとか川沿い、公園、学校周辺、皇居の周りとかではないでしょうか。

私も普段は公園や川沿いを走っています。

でも、長距離を早くなるためには、ただひたすら走ってれば良いというものではありません。より体に負荷をかけないと、強くなれないわけですね。

そこで、負荷の高い練習をする必要があります(゚∀゚)

負荷の高い練習とは、色々あるのですが、手っ取り早くするには、坂道ダッシュが効果的なんですね。

坂道ダッシュで得られる効果は、色々となりますが、主にこのようなことです。

・脚力の強化
・心配機能の強化
・上り下りの走り方を覚えられる

 特に脚力を鍛えられるのが、坂道ダッシュの最大のメリットと言えるでしょう。

心配機能は、長い距離を走っていればそれなりに鍛えられますが、脚力はスピード練習だったり、坂道ダッシュのような負荷の高い練習をしなければなかなか鍛えられません。

私が中学生だったころは、よく練習のあとに坂道ダッシュをしていました。1日の練習の終わりに2,3本走るだけでも良いトレーニングになります。

坂道であれば、近所にあると思いますので、気軽にできるところも良いですよね。

これまで坂道ダッシュを取り入れていない人であれば、ぜひ練習にとりいれて、ライバルに差をつけましょう!

スポンサードリンク

 

上りと下りの走り方のポイントとは

さて、坂道の走り方についてご紹介します。

上りと下りの走り方には、いくつかポイントがありますので、それを把握しながら走ると良いです。

まずは上りの走り方のポイントについてです。

坂道ランニング 上りの走り方について

ズバリ、ポイントは以下の3点です。

■坂道の上りの走り方のポイント

・上体はやや前傾で、歩幅は小さくする
・腕をきちんと振る
・太ももの筋肉を使う感覚で走るようにする

とまあ、この3点です(゚∀゚)

上りの坂になると脚がなかなか出にくくなるのですが、腕を大きく振ることで、脚がスムーズに出るようになります。

また、脚を前へ前へ運ぶイメージで走ると、より軽やかに走れるようになります。是非試してみてください。

坂道ランニング 下りの走り方について

続いては、下りの走り方のポイントです。

■坂道の下りの走り方のポイント

・上体はやや前傾
・歩幅は小さく、脚の回転を早くする
・両手でバランスをとり、転がるように走る

下りは嫌でもスピードが出てしまうので、上体を後ろに反らしてしまいがちですが、上りと同じで上体はやや前傾にして下ります

スピードが出るため、両腕でバランスをとりながら、脚の回転を早くして、転がるようなイメージで駆け下りるとスムーズに下れます。

是非、チャレンジしてみてください(゚∀゚)

オススメ

私がそうだったのですが、坂道ダッシュを頻繁にやると膝がいかれてしまうため、ほどほどにしましょう(゚∀゚)
 
膝を痛めている人であれば、サポートなどをつけてやると安心できます。

▼Pykes Peak 膝サポーター フリーサイズ 左右兼用

Pykes Peak 膝サポーター フリーサイズ 左右兼用

新品価格
¥698から
(2017/5/29 22:58時点)

▼Fastar 膝サポーター フリーサイズ

Fastar 膝サポーター フリーサイズ

新品価格
¥681から
(2017/5/29 22:58時点)

 

まとめ

坂道ダッシュの効果」と「坂道の上りと下りの走り方について」についてご紹介しました。

坂道ダッシュは、短時間で負荷の高い練習ができるため、強くなりたいランナーにはオススメです。

これまで長い距離の練習しかしてこなかった人であれば、なおさら効果が見込めます。是非チャレンジしてみてください(゚∀゚)

スポンサードリンク