ランニング用サングラスをおすすめする5つの理由

日差し対策として有効なサングラスですが、それ以外でもサングラスをかけておくと良いことがあります。
今回は、「ランニング用サングラスをおすすめする5つの理由」と題しまして、サングラスのメリットをご紹介します!

 

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ランニング用サングラスをかけるメリット

私が思うサングラスをかけるメリートはいくつかあるのですが、今回は5つに絞ってご紹介します。

日差し対策

日差し対策は、サングラスの本来の利用目的ですね。ランナーのほとんどの人が、この目的で使われていると思います。
夏場はとくに有効ですね。
サングラスをかけて走ったことがない方は、どれくらい効果があるのか分からないと思いますが、私は、サングラスの良さを体で感じたときから、もう手放さなくなりました。それほど、私にとっては効果がありました。

夏場は日差しの照り返しが強く、自分が思っている以上に体は日差しによるダメージを受けています。
走っているときに、日差しが強いのでしかめっ面して余計な体力を使って走っていたり、照り返しが強い日などやたら暑く感じたりしませんか。

サングラスをかけるとこういったことが、軽減され、暑さも和らぎます。ランニングという過酷なスポーツの中で、少しでも軽減されると嬉しいですよね。フルマラソンなど長時間走る場合は、少しでも楽になればそれだけでも効果が大きくなります。

サングラスをかける理由が、日差し対策だけでも十分効果がありますのでオススメです。

視線に気を使わなくてよくなるため、集中できる

ズバリ、走りに集中できます。よく練習とかで向こうからランナーが走ってきて、すれ違う時に目線のやり場に困ったこととかないですか。もしくは、すれ違うランナーとあまり目を合わせたくないと思ったりとか。。

サングラスにもよるのですが、スモークで自分の目線が隠れるものがあります。これを掛けていればどこを見ていようが、周りからは分からないので、前述の悩みが解消されます。

あと、大会で沿道の応援者が多いときとか、走っていると結構目移りしてしまうときがあると思うのですが、サングラスをかけて走ると目線を気にしなくて良いので、楽に走れます。

それと、サングラスをかけると視界が狭くなるので、余計なものが目に入ってこなくなりますね。その分、集中できます。

ゴミや虫が目に入らない

春や夏になると虫がまってますよね。。私はよく川沿いで走るのですが、夏の川沿いは虫が異常に多いです。口に入ってきたり鼻に入ってきたり、もうほんとカンベンしてくれって感じになります。

そこでサングラスです!さすがに鼻と口は防げないのですが、目は防いでくれます!
マスクをすれば全てをガードできますので、完璧ですけどね!

走っているときに目に虫やゴミが入るともうほんとブルーになります。しかもそれが大会とかだったら最悪ですね。。

サングラスによっては、隙間から虫が入ってきて、その中に溜まってしまう時がありますので、その場合はすぐにサングラスを外しましょう。私は過去にこの現象が起きて、パニックになりました。

メガネの代わりになる

度付きのサングラスも当然ありますので、普段メガネをかけているランナーの方でも安心です。私は目がまだ良いほうなので、度つきのサングラスはもっていないのですが、視力が悪くなったら用意しようと思っています。

なんかかっこよくて強そうにみられる

サングラスをかけてるランナーってなんか速そうに見えませんか?ランニングをするためにサングラスを買ってるくらいですので、最近ランニングを始めた人ではないと推測できますし、ランニング用のサングラスは顏にフィットするタイプが多いので、サイボーグみたいな感じになり、顏がかっこよく見えます。
ただし、サングラスを外したときに、ギャップがありすぎると、「あっ、なーんだ」と思われてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

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ランニング用サングラスをかけることのデメリット

さて、ランニング用サングラスをかけていれば、すべてがメリットとなるわけではございません。ここでは、デメリットをご紹介します。

顏の汗が拭きづらい

私は走っていると顔に汗をよくかくのですが、そうしたら手で顏の汗を拭います。そうして、走り続けてまた汗が出てきたら手で拭います。これを繰り返し行うわけですが、サングラスをしているとこれが結構面倒です。
手で汗をぬぐう時に、毎回サングラスを上にずらして拭わなければならなくなるわけですね。1回2回であれば良いのですが、長い距離を走るときは、この一連の動作を何回もしなくてはいけないので、結構手間ですし、体力も使います。

かけている位置がずれる

ランニング用サングラスは、普段使いするサングラスよりも顏にフィットする形で作られていますが、それでも走っているときに少しづつずれてきます。メガネを直すように、ずれてくればサングラスを直さなければいけません。この動作が走っているときに何回も来ますので、面倒だったりします。

ランニング中、雨が降ってきた場合、持ち運びに困る

これがもっとも困ります。走り始めは晴れていたんだけど、走っている途中に雨が降ってくるときですね。雨の中サングラスをして走ると、前が見にくくなるので、かけれないです。手で持って走るのも特殊な形をしているため、持ちにくく、持ちながら走るとかなりのストレスになります。

顏がすこし重くなる

ランニング用サングラスは、軽量に作られていますが、中には少し重いサングラスもあります。慣れれば感じないのですが、かけはじめは重く感じると思います。また、サングラスをかけて、帽子をかぶり、音楽プレーヤーを耳につけると、顔に色々なものがついているので、余計重く感じたりします。慣れればなんともないんですけどね。

まとめ

サングラスをおすすめする理由はこの5つです!

・日差し対策
・視線に気を使わなくてよくなるため、集中できる
・ゴミや虫が目に入らない
・メガネの代わりになる
・なんかかっこよくて強そうにみられる

そして、デメリットもあります!

・顏の汗が拭きづらい
・かけている位置がずれる
・ランニング中、雨が降ってきた場合、持ち運びに困る
・顏がすこし重くなる

ただし、デメリットよりもメリットのほうが強いですので、サングラスをまだされていないランナーの方には是非おすすめです!

 

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