ランニング中、自分の足がどこから着地しているのか分かる方法

ランニングをしているとき、みなさんはどの部分から着地をしているのか、自分で把握されていますか。
なんとなーく分かるような気がしますが、なんなーく違うかもと思ったりもしますよね??

感覚的に理解をされているかもしれませんが、ある部分を見ればすぐに分かるのです!

分かることによって、自分のランニングフォームを改善できますので、是非参考にしてみてください。
 

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自分がどこから着地しているの分かる方法 その1

ズバリ、ランニングシューズの足裏部分を見れば、分かります!
足裏のどの部分を見ればよいかと申しますと、足裏の削れている部分ですね。

ランニングの着地の基本は、かかとからです。
ですので、かかとの部分が削れていれば、基本通りの着地が出来ているはずです。
前回こんな記事を書きましたので、良かったら参考にしてみてください。

ランニングの着地は、つま先か、かかとか。膝の負担を軽減!

逆に、つま先や横側が削れている場合は、基本通りの走り方になっていない可能性が高いです。
それはつまり、改善の余地があるということですので、かかとから着地にすることで、今よりももっと楽に走れるようになると思います。
伸び代(シロ)があるということですね!

しかし、この方法では、新しいランニングシューズの場合は、無理ですね。足底が削れていないと思いますので。。
その場合は、以下の2つ目の方法で確認しましょう!

 

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自分がどこから着地しているの分かる方法 その2

2つ目の方法は、当たり前ですが、ランニング中の動画や写真を撮影すれば分かります!
みなさんは、自分が走っているときの姿を撮影したことありますか?結構いろいろな発見があるので楽しいですよ。

着地部分を取れば良いだけですので、カメラを地面に置いて、動画を回せばすぐに取れます!

もしくは、今のカメラには連続写真撮影という機能があるので、それで撮影するのも良いです。
連続写真撮影は、カメラのボタンを押し続けている間、1枚1枚連続で写真を撮影してくれる機能で、結構使えて面白いです。
写真で1枚1枚静止画で見れますので、着地部分がどこか明確に分かるのもそうですし、自分の腕振りの様子や、足の運びを細かくチェックできます。

動画で撮影してコマ送りで見ると、同じようなことが出来ますので、動画でも大丈夫です。

ランニングフォームを直す前に、一度撮影しておき、数か月後にもう一度撮ってみると、変わっていたりするので、記録用としても撮影するのも良いと思います。

ランニングフォーム全体を一人で撮影するのはなかなか難しいのですが、手間ではないので、友人や家族に一度撮影をお願いしてみることをオススメします!

まとめ

以下2つの方法で、着地部分が分かります。
ランニングシューズの靴裏部分の削れている箇所を確認する。
削れている箇所がかかとでない場合は、改善の余地があり。

動画や写真で撮影する。
連続写真撮影機能を利用すると、着地の部分だけではくて、ランニングフォーム全体を細かくチェックできるため、おすすめ。

ランニングのフォームを改善する中で、足の着地について見つめ直すことは、大切なことだと思います。
今回ご紹介した方法がご参考になれば幸いです。

 

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