【靴下は大事!】ランニング用靴下を選ぶ時の4つのポイント

ランニングをする時の靴下。みなさんはどのような靴下を履いていますか?
私はランニング用の靴下にはこだわりがありまして、これまで色々な靴下を履いてきました。

そんな私の経験をもとに、今回はランニング用の靴下について、語りたいと思います!(゚∀゚)

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ランニング用靴下の種類

ひと言に靴下といっても、今では色々な種類が出ています。ランニング専用のスポーツ用品店へ行くと、専用のエリアに50種類以上の靴下があったりします。
ただし、大別すると以下の種類になります。

▼ランニング用 靴下の種類

・ノーマルソックス型。
 指が分かれていない普通の靴下バージョン

・五本指型
 手袋のように指の1本1本分かれて作られているバージョン

・足袋(たび)型
 足袋のように、親指だけ分かれて作られているバージョン

▼その他の違い

・足裏にすべり止めがついていたり、なかったり。
・メッシュ素材で作られていたり、吸汗性に優れている素材で作られていたり。(素材の違い)
・丈(たけ)が長かったり、短かったり。

とまあ、種類としてはこんな感じですね。日常生活で履く靴下との違いといえば、足裏にすべり止めが着いているくらいの違いではないでしょうか。
他は普段の靴下でもありますので、ランニング用だからといってそんなに大きな違いはないと思います。

おすすめのランニング用靴下 4つのポイント

私がおすすめする靴下をご紹介します。

①五本指型
②丈はミドル。くるぶしが隠れる長さ
③滑り止めは不要
④マラソンの距離であれば、素材はメッシュで、吸汗性に優れている素材。
100キロほどの超長距離の場合は、メリノウール素材。

4つのポイントであげさせていただきました。それぞれの理由があります。ひとつづつ解説しますね(゚∀゚)

①五本指型の靴下をおすすめする理由

足の指と指との間に靴下が挟まっているので、走っているときに、隣の指の爪が食い込むことがなくなります。
私は結構、爪を切り忘れた時や、大会などで普段の力以上に早いペースで走っていると、爪が隣の指に食い込んで刺さるときがあります。

五本指の靴下を履いていると、靴下が指をガードしてくれるので、それを防いでくれます。

私が初めてランニングの大会に出たときの距離は、15キロだったのですが、その時に履いた靴下はノーマルソックス型でした。
初めての大会だったので、モチベーションが随分あがってまして、タイム的にも結構良かったのですが、ゴールしたあとに足裏をみると、血が出ていて驚きました。

豆とかではなく、右足の薬指がとなりの中指に刺さっていて、血がでていたんです。今思えば五本指の靴下を履いておけば防げたことだと思います。

あと、五本指の靴下は、指1本1本が分かれているので、地面を踏む時、力強く踏める感覚があります。指1本1本が地面を捉えるといいますか、足裏全体で地面を捉えるような感じで走れます。
これらが、五本指型の靴下をおすすめする理由になります(゚∀゚)

逆にデメリットは、履きづらい点ですね(((゜Д゜;)))
ノーマルソックス型は、スッと履けますが、五本指はそう簡単にはいけません。手袋のように指との間が開いていれば、スムーズに着用できると思いますが、足の指は間隔が狭いので、履くのに時間がかかります。

ですので、面倒くさがりやな私は、大会や気合がいる練習のとき以外は五本指靴下を履いていません。普段の練習のときはノーマルソックス型でしています。

あと、デメリットとしては、五本指ソックスは割と価格が高めな点ですね。
私がこれまで履いてきた五本指ソックスでおすすめな物をご紹介します。

▼C3fit(シースリーフィット) 5フィンガーアーチサポートショートソックス(UNISEX)

(シースリーフィット)C3fit 5フィンガーアーチサポートショートソックス(UNISEX) 3F93357 WH ホワイト×グレー L

C3fit(シースリーフィット)というメーカーは、あまり馴染みがないかもしれませんが、スポーツ用靴下や、コンプレッションタイツを開発しているメーカーで、その業界の中では有名です(かなり失礼な言い回しですみません(((゜Д゜;))))
私もこのメーカーの靴下はかなり購入させていただいてまして、愛用しています。

UNISEXですので、メンズはもちろんレディースでも履けます。

▼(アシックス)asics ランニングシームレスランニングソックス(5本指) XXS105 90

(アシックス)asics ランニングシームレスランニングソックス(5本指) XXS105 90 ブラック 28

アシックスでも5本指ソックスは出しています(゚∀゚)

②丈はくるぶしが隠れる長さをオススメする理由

走っているときに、片方の足がもう片方のくるぶしに擦ってしまうときってありませんか?
私は結構これなりまして、特にフルマラソンや長い距離を走るときは、疲れているときによく起こります。

1回や2回ならまだしも、何時間も走っていると何回もなるため、それをカバーするために、靴下はくるぶしが隠れる長さのものを買います。
靴下の中では、ふくらはぎを隠す長さ(ロング丈)のものもありますが、私はふくらはぎを締め付けられるような感じがしてしまうので、そこまで長い靴下は使用しません。

あくまでくるぶしが隠れる長さの靴下ですね☆
これがオススメの理由です。

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③靴下で滑り止めが不要な理由

これは個人の好みになりますが、私は滑り止めがある靴下は使用しません。
理由は、滑り止めの部分が足裏で気になってしまい、違和感のような感じを覚えるからです。

滑り止めのメリットは、足裏のグリップが効くようになるので、地面を力づよく踏むことができ、ペースを早くすることができるところだと思います。ただし、私からするとそれよりも違和感が気になってしまい、はやく脱ぎたくなる感覚になってしまいます。

これはもう気にならない方は分からないと思うのですが、私はそうなってしまうんですよね(((゜Д゜;)))
ですので、私は滑り止めがない普通の靴下を好みます。

④おすすめする靴下の素材について

靴下というと、昔は分厚くて頑丈なものが多かったですが、今はランニング用の靴下は凄く進化していまして、薄くても丈夫な靴下がたくさん出ています。
ランニングは、長い時間走る場合が多いので、なるべく自分の負荷は減らしたほうが良いため、靴下はなるべく軽い方がいいと思います。

また、ランニング中の靴の中は気温があがるため、熱を逃がしやすいメッシュ素材をおすすめします。
吸汗性はもちろんあれば良いです。ランニング用として作られた靴下はほぼ吸汗性を兼ね備えています。

また、最近メリノウールという素材が注目を浴びています。
羊の毛でできた素材で、生地は軽くて薄いです。吸湿性と高い保温性を兼ね備えており、登山用のウェアや靴下などに多く用いられています。
ランニング用の靴下にもこの素材が使用されています。

私はこの素材で作られた靴下で、108キロを走ったことがあるのですが、14時間走ってもとくに違和感はなく、足裏にも豆はできませんでした。
豆は足裏が熱くなり蒸れるとできやすいといわれるので、うまく熱を逃がしてくれたんだと思います。

ただし、メリノウールは生地が軽くて薄いとうたっているのですが、他のランニング用の靴下よりかは厚手に出来ています。他のランニング用の靴下の薄さが凄いということなのでしょうが、マラソンなどの距離であれば特にメリノウールにこだわる必要はないと思います。

私が持っているメリノウールソックスをご紹介します。

▼R×L SOCKS TRR-30G 5本指ソックス

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こちらは、あまりに良いので、別にレビュー記事にしました(゚∀゚)
良かったらご覧下さい。

メリノウール素材で5本指靴下! TRR-30G レビュー

まとめ

これまで普通の靴下しか履いてこなかったランナーさんには是非、五本指の靴下をおすすめします。
また、足裏の豆や爪の食い込みに悩まされているランナーさんにも五本指ソックスはおすすめです。

今はスポーツ用品店にいけば、実際に現物を触ってみることができますので、自分にあう靴下を探してみるのが良いです。

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