トレランの練習コースとして有名な高尾山から陣馬山コース。

今回、会社の仲間と往復してきましたので、その時の様子をレポートします!

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高尾山から陣馬山はきつかった!

高尾山から陣馬山 往復トレラン! 高尾山から陣馬山 往復トレラン!

もくじ

トレランをするときは朝早く!
トレランする時におすすめの高尾山山頂ルート
本番は高尾山山頂から
トレランをなめたら駄目。装備は慎重に
復路ではもうトレランではなく登山に
まとめ
今回の装備品

トレランをするときは朝早く!

当日は朝8時に高尾山のケーブルカー入口に集合予定だったのですが、
私が違う方面の電車に乗ってしまい、
大幅に遅くなってしまいました。

約1時間の遅刻。。ごめんなさい!

休日に行ったので人が賑わっていました。
トレランの場合、登山者がいると走れなくなってしまうので、
通常は朝早く(6時とか7時に)開始して午前中には戻ってくるのが基本です。

ただし、今回は私が遅刻してしまったので、朝9時にスタートしました。
遅いスタートです。。

トレランする時におすすめの高尾山山頂ルート

まずは高尾山山頂を目指します。
高尾山山頂へのルートはいくつかあるのですが、
おすすめは「稲荷山コース」です。

他のコース(2号路や3号路など)は、途中にトイレやお寺・売店があり
舗装されている道ですので、観光目当ての人たちはそれらのコースで行きます。

稲荷山コースは山道で、あまり人もいません。

今回私たちは稲荷山コースで行き、9時スタートにも関わらず、
人もあまりいませんでした。

充分走れますので、おすすめのコースですよ。

稲荷山コースであれば、高尾山山頂までは大体30分から60分で
行けると思います。
私は40分かかりました。早い人であれば30分とかそれを切る
くらいで行けるかと思います。

当日は雨が降っており、山頂は人がまばらでした。
とにかく土が滑って大変でした。。

本番は高尾山山頂から

▼高尾山 山頂
高尾山から陣馬山 往復トレラン!

高尾山山頂に着いたらここから陣馬山に向けて出発です。

陣馬山まで通過したチェックポイントはこんな感じです。
天気は雨や曇りでしたので、景色は良くありませんでした。
残念です。

<高尾山から陣馬山ルート>
高尾山→一丁平→観音平→小仏峠→景信山→底沢峠→富士小屋山→陣馬山

高尾山から陣馬山まではいくつもルートはないので、
基本的にこのコースを辿ることになります。

途中、いくつか2つに分かれる道がありますが、
結局は合流するのでどちらを選んでも良いです。

ただし、難易度は変わってきます。
高尾山から陣馬山までがとにかく長いです!

トレランをなめたら駄目。装備は慎重に

▼陣馬山 山頂
高尾山から陣馬山 往復トレラン! 高尾山から陣馬山 往復トレラン!

この日はあまり暑くなかったので、水を1リットルしか持っていきませんでした。

これが地獄の原因になりました。

トレランは平地で走っているよりも、体力を使います。
特に登りはほんとにしんどいです。

おまけに、私は最近あまり練習をしていなかったせいもあり、
トレラン用の体になっていませんでした。

とにかく疲れて息がきれました。そして水をゴクゴク飲みました。

その結果、陣馬山についたらもう水がなくなってしまいました。

即座に陣馬山の売店で水を購入しました。
いや、ほんと危なかったです。

売店に水がなかったら片道だけで帰るところでした。

当日涼しく感じても、水は多めに持っていかねばなりませんね。

分かっていても、リュックを軽くしたいため、なかなか出来なかったりします。
山小屋で買う水は高いですから、スタートから持っていきたいところです。

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復路ではもうトレランではなく登山に

片道で水が足りなくなって、死にかけたので、復路はもう地獄でした。
走ったり歩いたりの繰り返しです。

グロッキー状態っていう言葉が一番しっくりきます。
それくらい、らりってました。そうです、らりってる状態です。

歩いているときもフラフラとしてしまい、
階段を上るのも一段づつトボトボ登っていました。

途中蜂とかが来て、急に早くなって逃げたりするのですが、
早くなるのはその時くらいで残りはもう意識が飛んでいます。

普段練習していない方や、トレラン初めての方は、
高尾山→陣馬山往復は考えた方が良いです。

ほんとにきついですから。
やるならばそれなりに覚悟をして臨んだ方が良いです。

私は帰りの高尾山でも売店で水を買いました。
ほんとに水が足りなくて火を噴いていました。
いやぁ、水って美味しいですよね。

ちなみに、帰りも稲荷山コースで下山しました。

まとめ

とにかくきつかったです。

トレランコースとしてもアップダウンが頻繁にあり、
かつ階段もたくさんあるため飽きさせません。

今回は水が異常に足らなくなったため、今度は大めにもっていき、
体をもっと鍛えて挑戦したいと考えています。

全長28キロくらいだそうですが、往復で6時間ほどかかりました。
休憩込みでこのくらいの時間です。

今度はもっとタイムを短縮できればと思います。
まずは初めてということで良かったかな。

とにかく水は大めにもっていきましょう。
みなさんに言えることはこれくらいです。

今回の装備品

今回トレランをしたときに背負ったリュックを紹介させていただきます。
トレランの大会の時も、練習の時も、私はずっとこのリュックです。
軽くて物も結構入ります。

私が持っているこのリュックの容量は10リットルなのですが、6リットルや16リットルなども
売られています。

私は大会と練習を兼ねたかったので、間をとって10リットルのものを買いました。

6リットルは大会のときとか良いと思います。小さくて軽いですが、物はあまり入れられません。
16リットルはたくさん物が入りますが、やや大きく重いです。

ハイドレ用のホース口がきちんと用意されていますし、
収納ポケットがたくさんありますので機能性が高いです。

オススメのリュックなので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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