初めてトレランの大会に参加してきました!
いや、正直めちゃくちゃきつかったです。。

泣きそうでしたけど、大人なので泣きませんでした。
ただ、小学生の頃にこの大会に参加していたら、
泣いてたかもしれま・・・いや、やっぱり泣かないな。
強い子だからぼく。。

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初トレラン大会

まあ、でもほんとに厳しい大会でした。
こんな体験は初マラソン以来です。

レース終盤はほぼ歩いてしまいましたし。
というか、参加者のほとんどの人が歩いていたような。
トレイルランて、登りはみんな歩くものなのかしらん。

レース内容は後述するとしまして、まずは大会会場までの
行き方をレポートします!

本大会の会場は千葉県にあるのですが、私は生まれも育ちも
勤務先も神奈川県なので、大会が用意してくださったシャトルバスに
乗っていきました。

朝7時発のシャトルバスです。

大会の日はいつも朝が早いので馴れっこなのですが、
シャトルバスに乗っていくのは初だったので、
ちょっと不安はありましたが、大会側が参加者に
送付してくれた地図で、スムーズにバスの出発地までいけました。

▼鋸山トレイルラン シャトルバス出発地 有楽町駅付近
第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース

天気が良かったせいか、東京のビル郡の景色がとてもキレイでした。

そして、みなさんが大好きな海ほたるも通ります!海ほたるではトイレ休憩がありました!やったー!

▼東京の風景 と 海ほたる
第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース 第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース

乗車時間は大体1時間30分くらいでした。

バスの中ではゼッケンの配布と誓約書の受け渡しがあります。

この誓約書ですが、普通のマラソン大会ですと書かないため、
忘れやすいので気をつけてください。

ただし、誓約書を忘れても大丈夫でした。その場で書いてサイン
すれば問題ないです!

そうこうしているうちに、いよいよ大会会場に着きます。

なお、バスの中で受付をすませるので、シャトルバス組みは
現地の受付はしなくてOKでした。

▼大会のスタート&ゴール地点
第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース

このスタートとゴール地点になった場所は、「鋸南町保田小学校」。

この小学校はもうすぐ閉館してしまうそうです。

大会のお偉いさん曰く、閉館しないためには、
「参加者みなさんが千葉県に住み、子供を作ってくれればいいんですがねー(笑)」
だそうです。

ふーん。オッケイ。でも、走る前にそんな話しされてもなー。
 ・・・でも先輩、頑張ってみます!

今大会は、交通の乱れの影響で、スタート時間が15分くらい
後になりました。

そのおかげで、スタート前はゆっくりできたと思います。

▼準備をするための体育館 ここで荷物を預けます。
第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース

スタート前のトイレはかなり行列が出来ていました。
小学校内のトイレは使用禁止になっており、仮説トイレで
用を足すことになります。

いよいよスタート

準備ができたらいよいよスタートです!

と、ここで謝罪ですが、レース中の写真は1枚もありません。

デジカメや携帯をもって走ることはできたのですが、
ちょっと本気で走りたかったので、何も持たず走りました。

すいませんガチで行きました。

デジカメなどの撮影機材は何も持たなかったのですが、
今回はトレランなので、水や食料はある程度もって走りました。

以下、私の装備内容です。ご参考になれば・・・

上:タンクトップのランニングシャツの上に長袖のランニングシャツを着ました
下:ランニングパンツ(マラソンとかで履くあのパンツです)
足:5本指ソックス(くるぶしまでの短い靴下です)
背:8リットルのリュック ハイドレ付き
リュックの中身:ハイドレに水1リットル 栄養ゼりー2袋
腕:時計
手:手袋

とまあ、こんな感じでした。
色々突っ込み所があると思いますが、今回やってみて分かったことが
あったので反省点として記録しておきます。

反省点1つ目ですが、まず水が足りなくなりました。

「エイドも2箇所あるし、水は少なくて大丈夫だろ!」とスタート前にイキってましたが、
残り10キロくらいで水が底をつき、死にかけました。

後半はほんとにハイドレのチューブをチューチュー吸いまくってました。
水分補給もペース配分をしたほうが良いですね。

反省点2つ目。ランパンだと痛いし寒い。

マラソンとかハーフとかではランパンでばっちりOKなのですが、
トレランの場合ですと、山の中を走るため、肌が出てると周りの
草や枝で肌を結構傷つけます。

あと、登りとか歩いたりするので、思ったより体が冷えてしまいます。

私は後半脱水と脚がつってしまったので、随分歩いてしまいました。

てへぺろ。

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なので、対策としてスパッツを下に履くか、長めの靴下
履くようにした方が良いかと思いました。

体を冷やさないようにしないといけませんね。
普通の登山ですと、肌の露出はなるべくしないほうがいいですから、
その点はトレランも共通して言えることだと思います。

あと、反省点ではないですが、手袋ですね!

これはほんとにあってよかったです。

今回当日の天気は快晴だったのですが、前日に雨がふったので、
山の地面はぬるぬるで滑りやすかったです。

そのため、結構こけたり、急勾配の坂などは周りにある草木を掴みながら
登らないといけない状況でした。

こんな中、手袋は大いに役立ちます。

とにかく木や枝をガシガシ掴めますし、転んでも衝撃が少ないです。
なので、手袋は必需品ですね!

今はこういうランニング用の手袋でも、
スマホ対応のものがあるらしいです!

そして、今大会のエイドは2箇所ありました。

私はエイドはすぐ通過してしまったので、じっくり見なかったのですが、
大体こんな感じでした。

1回目のエイド:スポドリ、水、梅干、どらやき
2回目のエイド:上記に加えてコーラ

たぶんその他にも食材があったと思いますが、私が見た限りこんな感じでした。
エイドにコーラは良いですね!ゲップが出そうです。

レース展開

私のレース展開ですが、みなさん興味がないと思いますので、
割愛しますが、前半とばしすぎてしまったせいか
、後半で脚がヘタってしまい、動かなくなってしまいました。

今回は両脚のふくらはぎと太ももの裏をつってしまい、
ほんとに変な汗をかきました。

「これマジで完走できねーんじゃねぇかなー」って2回くらい小声でつぶやきました。

途中、屈伸やら、ストレッチやらをして、何とかゴールできましたが、
ほんとに恐ろしいレースでした。

鋸山の標高は330メートルですが、アップダウンが激しく、
数字以上にきつい山です。

なめてかかると私のように本当に痛い目にあうので、気をつけてください。
私は別になめてませんが、痛い目にあいました。

でも、楽しかったです。

▼鋸山トレイルラン 大会終了風景
第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース

最後はみんなでジャンケン大会もありました!
以下、大会概要です。

開催日:2013年12月21日(土)
部門:28キロ (出走者803名うち完走者766名)

▼鋸山トレイルラン 記録証
第4回鋸山アドベンチャーフェスタ&鋸山トレイルランレース

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