みなさん、こんにちは。
第9回湘南国際マラソン、完走してきました。
体験をレポートします。

今回は天気もよく、この時期にしては暑かったです!
レポートはじめましょう!

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第9回湘南国際マラソン 完走記録

 

目次

 
・ 湘南国際マラソンとは
・ レース中(前半)
・ レース中(中盤)
・ レース中(終盤)
・ まとめ

湘南国際マラソンとは

私は湘南国際マラソンに過去2回出場しています。
とにかくこの大会は、人が多いです!
参加者がほんと多い。

神奈川県で実施されるマラソン大会では
一番大きいのではないでしょうか。

参加者が多いと一番困るのが、
スタート前だと思います。

スタートにいつから向かえばよいかなど、
結構気を使うのです。

これを間違えてしまうと、スタートに乗り
遅れてしまうので注意が必要です。

スタート前に関することは過去の記事で書きましたので、
宜しければこちらを参考にしてください。

第7回湘南国際マラソン 大会レポート
第6回湘南国際マラソン 大会レポート

参加者が多いとやはり盛り上がりますね!
それと、今回も有名人が結構いらっしゃいました。

徳光さんや、ワイナイナさん、千葉ちゃんも来てました♪

スターターはいつも通り、徳光さんでしたね。
みんな手を振ったりしてました。

▼湘南国際マラソン スタート前
第9回湘南国際マラソン 大会レポート 第9回湘南国際マラソン 大会レポート

レース中(前半)

まず、今回の私の目標タイムは、3時間15分を切ることでした。

ベストがこのタイムでしたので、切りたいなと思っていました。

天気もよく、練習も一応こなせていたので、
良ければベストタイムを出せればと思い、望みました。

ですが、私の中で湘南国際マラソンはどちらかというと苦手な大会です。

過去の成績を紹介させていただきますと、以下になります。

1回目 3時間29分
2回目 3時間54分

1回目は私の初マラソンのときで、これはとてもきつかったです。

20キロ過ぎで力つき、残りの20キロから歩き出し、
なんとかゴールしました。

2回目もほぼ同じです。
20キロ過ぎで力がなくなり、歩く走るの繰り返しでゴールしました。

こんな感じで、完全に走りきったことがありませんでしたので、
どうも湘南国際マラソンは苦手です。

フルマラソンを走る前に毎回気をつける事があります。
それは、飛ばしすぎないこと。

過去の経験から申しますと、序盤に飛ばしすぎると地獄をみます。

ですので、感覚として、30キロまでは余裕を持った状態で
いくと意識して望みます。

はたして、今回はどうだったでしょうか。

レース序盤は、思ったよりうまく走れました。
なるべく無理せず、マイペースを意識しました。

キロ4分30秒でいかないとベストタイムがでませんでしたので、
そのペースを意識しつつ、飛ばしすぎず、コントロールをしてました。

湘南国際マラソンは沿道に応援する人たちがたくさんいるので、
パワーをもらいながら走ることができます。

ランナーも仮装している方が多く、それを見たりしてリラックスしました。
今年の仮装はジバニャンが多かったです。

「ジバニャンがんばれ!」という声援をよく聞けました。
毎回大会に出て思うことがあります。

仮装したいなと。

仮装すると色々な人から声をかけてもらえるので、
絶対パワーにつながると思うんです。

ただし、走りづらいのが難点です。

毎年フリーザの仮装をした人が走っているのですが、
今回は見当たりませんでした。残念です。

レース中(中盤)

湘南国際マラソンは、20キロ過ぎで折り返しになります。
このときの私の状態は、まだ余裕でした。
良い感じです。

タイムも3時間10分を切るペースでいけてましたので、
順調そのものです。

ただし、過去の失敗もあったので、良い感じだなと思いながらも、
油断できないなとも思っていました。

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20キロ手前で、左足の膝がズキズキしてましたが、
練習中もよくあったので、気にせず走っていました。

よくこのズキズキあるんです。

変な汗がたくさん出て、非常に痛くなります。

ただ、分かったことがありまして、走ってればじきに
痛みがなくなるということです。

今回もそれを信じて走っていました。

案の定痛みは引きました。良かった、良かった。

今回私が履いたシューズは、アディゼロ匠練です。

このシューズは軽くて走りやすいのですが、
クッション性があまりないため、脚に負担がきます。

中級~上級者向けのシューズだと思います。

過去に記事を書きましたので、良ければこちらからご参照ください♪

今がお買い得! アディゼロ匠 練(adizero Takumi Ren)レビュー

なんとか折り返しはイメージ通り走ることができました。
いよいよ後半です!

レース中(後半)

後半になると根性がものをいうと思います。

ただし、根性でカバーできるレベルはたかがしれていまして、
それ以上のきつさがくるともうどうすることもできません。

30キロを過ぎると、急に体が動かなくなりました。
脚が動かないです。。
ほんと急にきたって感じです。

30キロまでは3時間10分を切るペースでいけてたのですが、
残り12キロはキロ6分くらいになっていたと思います。

ここで大会から送られてきた記録表を載せます。
10キロごとのスプリットが分かるのです。

10km 0:43:48
20km 1:28:35
30km 2:13:37
40km 3:09:13

いかがでしょう。
30kmまでは10キロのペースが大体43~45分くらい出来ています。
が、30km~40kmの10キロのペースは56分かかってます。

この10キロはほんときつかったです。

レース中に業者さんが写真を撮ってくれるのですが、
レース後その写真をみると、この区間のときの表情がひどかったです。

泣きそうな表情でした。

マラソンは30キロからとよく聞きますが、まさにその通りだなと感じました。

湘南国際マラソンのコースは20キロで折り返し、40キロ付近でまた折り返します。

この2回目の折り返しからゴールまでが意外と長いのです。

ゴールがある会場が見えているのに、
なかなかゴールに着かない状況に疲れがたまります。

今回は天気が良く、日差しも強かったので、終盤になると
脱水症状っぽい感覚にもなりました。

きちんと給水をしていたつもりでも、体にはまだ水分が
足りてなかったんだと思います。

そして、なんと言っても、後半粘れる体力がありませんでした。
今後の反省です。

まとめ

今回は30キロまで良いペースでしたが、そこからがダメでした。

今後の課題として、30キロ以降になっても粘り強く
走れる足を作る必要があると感じました。

またレースとして、改めて湘南国際マラソンの面白さを感じました。

そして、湘南国際マラソン限定のTシャツもかっこよくて素敵でした。

あと、コースや臨時列車がでるあたりとか、大会の規模をしることができます。

湘南国際マラソンは大きな大会です。
大きな大会でないと経験できないことがあったりします。

それを経験するには、エントリーをしなくてはいけません!

毎年1時間以内でエントリーが締め切られる人気の大会ですので、
出場したい方は是非申し込み日をチェックし、
当日は前もってスタンばることをオススメします♪

ちなみに、湘南国際マラソンに関して、ブロガー達が色々な
ブログを書いていますので、それを参考にするのも良いと思います。

次回の大会で会いましょう♪
それではまた!

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