【冬のランニング防寒グッズ総まとめ】初心者・男女共にオススメ!
 
どうも、ランニングブログ管理人のせごまるです。

今回は「冬のランニングにオススメできる防寒グッズ」についてご紹介します。

マラソン大会や駅伝は冬がシーズンですので、冬に風邪をひかず気持ち良く走れることが大切です。大会などのレースは、割と薄着で挑戦できると思いますが、練習のときはそれなりに防寒対策をして走った方が良いでしょう。

また、練習でゆっくりスロージョギング(LSDなど)をする時は体があまり温まらないため、練習内容によって防寒対策のレベルを変更すると良いです。

今回は「防寒グッズ総まとめ」ということで、私が考え得る限りの防寒対策をまとめてみましたので、ご参考にしてみてください!


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冬のランニングに最適な防寒グッズとは。初心者や男女関係なく防寒グッズは必須です!

まずは、防寒グッズの一覧表をご紹介します。そのあとに、具体的な物の紹介をさせていただきます。

■防寒グッズ

・ウィンドブレーカー(上下)
・インナー(長袖)
・ニットキャップ
・ネックウォーマー
・手袋
・厚手の靴下
・タイツ
・サングラス
・耳あて

とまあ、こんな感じですね!

防寒グッズに関しては、初心者も玄人も男女も関係ないですので、寒い冬を乗り切るために防寒グッズを揃えておくと良いです。

ポイントとは、練習内容によって防寒レベルを変えると良いです。

例えば、インターバル走のようにスピードを求められる練習であれば、負荷の高い練習になり体が温まりやすいですので、防寒レベルを下げて身軽にした方が良いです。

逆にペース走やスロージョギングのようにゆっくりしたペースのものであれば、体が温まりにくいですので防寒レベルを上げた方が良いです。

【防寒レベルの上げ下げについて】

■ペースが早い練習
インターバル走・ウィンドスプリントなど

→防寒レベルは下げる

■ペースが遅い練習
ジョッグ・ペースが遅いペース走など

→防寒レベルは上げる

これらを踏まえて防寒対策をしていくと良いですね。特に初心者ランナーであれば、ジョギングやLSDをたくさんしていると思いますので、きっちり防寒対策をして走ると良いです。

では、先に述べた防寒グッズをひとつづご紹介していきます!

冬の防寒グッズその1:ウィンドブレーカー(上下)

まずはこちら!「ウィンドブレーカー(上下)」です。
このブログでも先日書きましたが、冬の防寒対策でもっとも大事なのはこの「ウィンドブレーカー」です。

(参考)【冬のランニング】オススメウィンドブレーカー!(男女別ご紹介)

ウィンドブレーカーを選ぶ上でオススメポイントとしては、「耐風」「防水」「軽量」のウェアがオススメです。

やはりランニングをしていると風をうけますし、重いウィンドブレーカーですと走りに影響してきますので、この3つのポイントを抑えたウィンドブレーカーが望ましいです。最近は軽量でも防風対策がしっかりできているウィンドブレーカーが出ていますので、それがオススメです。

ごつくて重いウィンドブレーカーでも、防風が全然できていないものがありますので、きちんとしたものをGETしましょう。

あと、ジッパー付きのウィンドブレーカーがオススメですね。
ジッパーがあると脱いだり着たりするのが楽ですし、暑くなってきたらジッパーをおろすことによって体温調整できます。

■ウィンドブレーカーを選ぶときのオススメポイント

・「耐風」「防水」「軽量」であること。
・ジッパー付きであること。

このような機能を備え、かつ見た目も格好良いウィンドブレーカーは、割と価格が高いです。
ただし、ウィンドブレーカーは防寒グッズとして一番機能するものですし、一生使える物ですので高くても良い質のウィンドブレーカーをGETすべきと考えます。

オススメのウィンドブレーカーはこちらです。

▼男性用 ウィンドブレーカー

▼男性用 ウィンドブレーカー

▼男性用ウィンドブレーカー

▼女性用ウィンドブレーカー

▼女性用ウィンドブレーカー

冬の防寒グッズその2:インナー(長袖)

続いては「インナー(長袖)」ですね。

インナーは、いわゆるスポーツ用のウェアであれば問題ないです。「吸汗性」があり「軽いもの」であれば特にこだわらなくても良いです。

先ほどご紹介したウィンドブレーカーを着込んでいれば、それが風や寒さを防いでくれますので、インナーは安いやつで構いません。
寒いのであれば、インナーを「重ね着」して対応すると寒さを凌げるのでオススメです。

インナーで気をつけるポイントとしては、吸汗性に優れているものを着ることです。汗を吸わないインナーを着て、冬の寒い中走ると風邪をひきますので、吸汗性の優れたインナーを着ましょう!

私はいつも半袖のシャツを着てその上に長袖のインナーを着て、インナーの上にウィンドブレーカーを着て走っています。

走れば暑くなりますので、この3枚で冬はランニングをしています。

オススメのインナーはこちらです。

▼男性用インナー

▼女性用インナー

冬の防寒グッズその3:ニットキャップ

続いては「ニットキャップ」ですね。

頭が寒く感じる人はニットキャップがオススメです。

ニットキャップは寒さ対策だけではなく、髪の毛が長くて邪魔な人もニットキャップをかぶることで、髪留めの役割をして対策をすることができます。

ニットキャップとは違いますが、汗止め用としてバンダナをつけて走るのも良いです。
バンダナと聞くとダサいイメージが湧くかもしれませんが、ランニング用のバンダナというものがあり、最近ではおしゃれなものが出ていますので、頭からの汗に悩んでいる方はバンダナを試してみると良いと思います。

(参考)【ランニング用ヘアバンド】お洒落だからレディースにもオススメ

オススメのニットキャップをご紹介します。

▼ニットキャップ (男女兼用)

▼ニットキャップ (男女兼用)

▼ランニング バンダナ(男女兼用)

冬の防寒グッズその4:ネックウォーマー

続いては「ネックウォーマー」です。

ネックウォーマーも防寒対策として、かなり使えるアイテムです。

首は寒さを感じるところですので、そこを対策すると暖かく走れます。

ネックウォーマーをニットキャップに代用できるものがありますので、暑くなったら頭につけて走るのもありです。もちろんその逆もありです。

ネックウォーマーをつけて走ると、走っている時に暑くなる時がしばしばあるため、気温が高めのときや、レースのときはつけない方が良いです。途中いらなくなりますので(゚∀゚)

オススメのネックウォーマーをご紹介します。

▼ランニング用 ネックウォーマー (男女兼用)

▼ランニング用 ネックウォーマー (男女兼用)


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冬の防寒グッズその5:手袋

続いては「手袋」です。

冬のランニングでは必需品とも言える「手袋」ですね。

手袋があるのとないのとでは全然違います。

ランニング用の手袋というものがありますので、これが一番オススメです。軽量ですので、走っているときにストレスになりません。

ただし、高いんですね。

私は手袋はそれほど気にしていなくて、普段100円ショップで売っている手袋で走っています。

大会のときは、ランニング用の手袋を使ったりしますね。

トレランのときは、必ず手袋をするのですが、そのときは100円ショップの手袋を使っています。

というのもトレランをしたら必ず手袋が汚れますし、穴が開いたりしますので、高い手袋を使う気にならないんです。

自分の練習にあった手袋をGETすると良いでしょう。

たまに「使っている手袋の防寒能力が低いので、防寒がきちんとされた手袋を紹介してほしい」と尋ねられるのですが、防寒レベルが高い手袋が欲しい場合は、登山用の手袋かバイク用の手袋を買うと良いです。

登山用とバイク用はどちらも防風レベルが凄まじいので、全然風を通しません。ですので、防寒対策として最適です。
ただし、走っているとかなり暑くなるので、レースやペースが早いときにはつけない方が良いと思います。

オススメの手袋をご紹介します。

▼ランニング用手袋 (男女兼用)

▼ランニング用手袋 (男女兼用)

冬の防寒グッズその6:厚手の靴下

続いては「靴下」です。

末端冷え性の人は、足の指が寒くて悩んでいると思います。

そういうときは、厚手の靴下を履いて対策をすると良いです。

ランニング用の靴下といえば、薄手のものが主流ですが、厚手で寒さ対策ができている靴下もあります。

靴下はシューズと地肌の接点になるものですので、安くてすぐに破れるものよりも質の良い物をGETすることをオススメします。

靴下の良し悪しで足の裏にマメができますので、靴下には気を使った方が良いです。

寒さ対策ができるオススメの靴下をご紹介します。

▼防寒対策 ランニング用靴下 男性用

▼防寒対策 ランニング用靴下 女性用

▼防寒対策 ランニング用靴下 男女兼用

冬の防寒グッズその7:タイツ

続いては「タイツ」です。

冬のマラソン大会に出るとたくさんの人がタイツを履いています。それほどタイツでランニングをすることがメジャーになってきました。

本来タイツは、筋肉を軽く圧迫することで足を軽くさせるといったコンプレッションの効果がありますが、寒さ対策としてももちろん効果的です。

気をつけるポイントとしては、サイズですね。

タイツはその性質上から圧迫して着用するものですので、サイズを間違えると意味がありません。ですので、一度お店などで着用してから購入することをオススメします。

▼ランニング用 タイツ(男性用)

▼ランニング用 タイツ(女性用)

冬の防寒グッズその8:サングラス

続いては「サングラス」です。

サングラスは夏に使うものと思いがちですが、防寒対策としてサングラスを使うことができます。

サングラスを着用して走ると、寒い風が正面から来ても顔を背けずに走ることができます。

また、冬でもコンクリートの照り返しによって紫外線を浴びますので、本来の使い方である紫外線対策としても重宝します。

サングラスを選ぶ際のポイントは、「軽量」かどうかと「自分の顔にフィットしているか」の2点です。

フルマラソンのように長い時間ランニングをするときは特に軽量さが重要です。数グラムの違いしかないのですが、その差が長時間のランニングに影響します。

また、色々なサングラスをかければわかりますが、サングラスはそれぞれ違いますし、その人の顔にフィットするかどうかも違いますので、実際にかけてみて選ぶことをオススメします。

夏でも冬でも1年中使えるサングラスですし、丁寧に扱えば長期間使えますので、質の良いサングラスをGETすると良いでしょう。

▼ランニングサングラス(男女兼用)

▼ランニングサングラス(男女兼用)

冬の防寒グッズその9:耳あて

続いてはこちら「耳当て」です。

あまりランナーで耳当てをして走っている人を見かけませんが、耳当ては防寒対策アイテムとして非常に優れています。

耳は走っていても常に冷たくなっていますので、耳あてをすることによってそれを防げます。

欠点は、暑くなってくると邪魔になる点と、音が聞こえにくくなる点ですね。

街中をランニングしている人であれば、音の情報は大事だと思いますので、街中で耳当てをして走らない方が良いです。

▼ランニング用 耳当て(男女兼用)

▼ランニング用 耳当て(男女兼用)

まとめ

冬のランニングの防寒グッズ」についてご紹介しました。

まとめますと、こちらです!

■冬のランニング防寒グッズ

・ウィンドブレーカー(上下)
・インナー(長袖)
・ニットキャップ
・ネックウォーマー
・手袋
・厚手の靴下
・タイツ
・サングラス
・耳あて

今回ご紹介した防寒グッズを装備して走れば寒さで苦しむことはないと思います。

特に私が重要だと感じるのが、ウィンドブレーカーです。

体全身を覆うものになりますので、「耐風」「防水」「軽量」のものを選ぶことをオススメします。

冬はランニングのシーズンですので、しっかり防寒対策をして良いタイムを狙いましょう!

それではまた別の記事でお会いしましょう!

ランニングブログの管理人「せごまる」でした(゚∀゚)


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