自分の心拍数を簡単に測ることができる計算方法

長距離走を早くなるためには、練習で自分の体に負荷をかけなくてはいけません。負荷のかかる練習をする場合は、心拍数を確認することがおすすめです。走っていてきついなと思っていても、心拍数があがっていなければ、それは負荷のかかる練習とは言えないからです。

心拍数を測るためには、心拍計を使えば分かるのですが、一般の家庭にはなかなかないと思いますので、今回は簡単に自分の心拍数を測る方法をご紹介します。

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練習直後に測ることが大事!

やり方はいたって簡単です。
練習後すぐに自分の脈を測ります。30秒で何回脈がドクンドクンいったかを数えます。その数を2倍にすれば、それが心拍数になります。

たまに心拍数を1分間で測ることがありますが、30秒で測っても大丈夫です。
ポイントは、練習後すぐに測ることが大事です。最後のランニングをして、終わった瞬間に手首に指をあて、30秒測って下さい。
そうしないと、心拍数がすぐに下がってしまうためです。

心拍数が高ければ高いほどその練習の負荷が高いということになります。つまり、きつかった練習ということですね(゚∀゚)
毎日ランニングをしていると、その日の調子で、いつもと同じペースで走っているのにきついと感じるときありますよね。自分の調子が悪いのか、ペースが速いのか。走っているときは、結構分からなくなるものです。

ですが、心拍数を毎日測ることで、その日の練習がきつかったのか、自分の調子が悪かったのかわかるようになります。
そのためにも、毎日心拍数を測る習慣をつけたいですね。

実は安価な心拍計もあります!

とはいうものの、30秒とはいえ、練習後に測るのは結構しんどかったりしますよね。それに毎日測らないと定点観測ができないので、意味がありません。
三日坊主ですと、恐らく続けられないと思います。

そこで、心拍計を使うのもあります。
心拍計は、実際の脈から取っていますので、自分でカウントするよりも正確です。

そして、最近では腕時計に内臓されているものや、安価なものも出ていますので、ためしに調べてみるのはいかがでしょうか。
いくつかご紹介します(゚∀゚)

▼karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー
→こちらは、胸に取り付ける心拍計です。

karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10 BluetoothSMART iPhone対応

▼Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド
→こちらは、腕に取り付ける心拍計です。

【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN

今までは、心拍計というと、胸に巻きつけて取り付けるものが多かったのですが、ここ最近は腕に取り付ける心拍計が多くなってきました。ランニング用のGPS時計があるのですが、大抵そのような時計には心拍計機能がついています。ですが、私の友人などもっているのですが、腕に取り付けるタイプの心拍計はそれほど精度がまだ高くないようです。途中計測できなくなってしまったりと、まだまだ甘いようですね(((゜Д゜;)))

今回心拍計がなくても数値を測れる方法を記載しましたので、これら心拍計なしでも大丈夫ですので、まずは自分で測ってみるのはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです(゚∀゚)
 

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