【朝ラン】準備さえすれば、冬の朝ランニングなんか億劫じゃない

私は毎朝、ランニングをしています。朝にランニングをすると脳がスカっとしてとても気持ちが良いです。
毎日スタートダッシュをしている気分を味わえます。

ただ私が朝にランイングをし始めたのは、ごく最近のことです。
これまでは、朝が苦手でとてもランニングのために朝早く起きようとは思いませんでした。
特に冬は寒いので(((゜Д゜;)))

今回は「この準備されすれば、冬の朝ランニングなんか億劫じゃなくなる」と題しまして、朝早く起きてランニングができるようになるコツを実体験を踏まえて書いていきます。

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朝ランをするうえで準備しておく5つのこと

その1 翌朝に走るウェアやインナーの準備をする

冬の朝はとにかく寒いですので、布団から出たらすぐに出発をしたいところです。
ですので、私は次の日の朝に走る服装(ウェアやインナー、靴下など)を事前に準備して寝ています。

こうすることで朝起きたときに、準備の面倒くささがなくなり、すぐにランニングへ出発できるようになります。

寝る前は、「よし、明日も朝ラン頑張るぞ!」と意気込むのですが、朝起きた時のテンションは、寝る前よりもずいぶん下がっているので、テンションの高い前夜に準備は済ましておいた方が良いです(゚∀゚)

その2 朝ランをすることで誰よりも充実した朝を送っているという自己暗示をかける

これはもう自己暗示です。朝ランをしていなかったらその時間は恐らく寝ていると思うので、その時間を利用して己を鍛えている自分てスゴイなって思うことにしています(゚∀゚)
そしてそれは、他人と比較しても同じことが言えると思います。
恐らく朝ランをしている時間は、あなたの友達や家族・同僚などは寝ていると思います。そんな中、あなたは走っているって、スゴイことじゃないですか♪

きっと誰よりも充実した時間を送っていると思います。
そのように、自分をうまくだますことによって、毎朝、ランニングを頑張るぞという気持ちにすることができます(゚∀゚)

その3 暖房のタイマー設定

その3にして、急に生々しい話しになりますが、暖房の設定になります。
これは、地味で結構大事です。
特に冬は寒いですので、自分の起きる時間に合わせて、暖房のタイマー設定をONにしておくと、暖かい部屋のなかで起きることができます。

その4 楽しみを作る

私は朝ランをしたあとは、自分の小さなご褒美として、好物のものを食べることにしています。
たとえば、好きなデザートとか、茶碗蒸しが好きなのでそれを食べたりします。

朝ランをすると、結構朝に時間的な余裕ができたりしますので、その時間に好きな本を読んだりするのも良いと思いますし、カフェでコーヒーを飲むのも良いと思います。

自分が楽しめるイベントを事前に作っておくと、朝のランニングが楽しくなってくると思います。

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その5 目標を立てる

せっかく朝からランニングをするわけですから、何かしら目標を立てたほうが長続きすると思います。
私は、朝に30分以上のランニングをするように心がけています。それは、30分以上の有酸素運動をすると脳にとって非常に良い効果が出ると本で知ったからです。

脳とランニングは密接に関わりあっているのですが、それは別の機会に記事にするとしまして、何かしらの目標を立てるのが好ましいです。

朝のランニングだけで月間50キロ走るでも良いですし、5キロを30分以内で走るでも良いと思います。何も目標なしに走るとやらされ感が出ますので、数字で表現できる目標があると良いと思います。
それを走ったら毎日メモを取っていけば、目に見える実績になりますので、達成感も出ると思います。

その他 人と一緒に走る

その他でもうひとつ。これが一番効果的かもしれません。
人と待ち合わせて朝ランをすれば、嫌でも実施すると思います。親しい友人や家族などと一緒に朝ランニングをしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

朝にランニングをするというこは、非常にパワーのいることだと思います。
特に冬場は寒いですし。

だからこそ、実施することで達成感は半端ではないはずです(゚∀゚)
私はほぼ毎朝実施していますが、走り終わったあとの帰り道は、とても気分が良くて、毎回やって良かったと思います。

走っているときは疲れるかもしれませんが、朝寝ているよりかは非常に有意義な時間を過ごせると思いますので、是非朝ランニングを実践してみてください☆
きっと生活がいきいきと変わりますよ(゚∀゚)

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