ランニング用ゲイターC3fitパフォーマンスゲイターレビュー

今回は、ゲイターの良さをあますことなく、ご紹介したいと思います(゚∀゚)

私は現在、C3fit(シースリーフィット)のランニング用ゲイターを愛用しています。

このゲイターをつけて、道路や山道を200キロほど走りましたので、この商品のレビューを含め、感想や印象などをご紹介させて頂きます(゚∀゚)

これからゲイターを付けてみようかなと思っている方や、「C3fitパフォーマンスゲイター」を購入しようと思っている方に向けて、この記事が少しでも参考になれば幸いです(*´∀`*)

では、早速いきましょう!
 

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ランニング用ゲイター「C3fitパフォーマンスゲイター」

まずはゲイターの紹介を含めて、私が購入した商品のお写真からどうぞ(゚∀゚)

▼ランニング用ゲイター「(シースリーフィット)C3fit パフォーマンスゲイター(UNISEX)」

(シースリーフィット)C3fit パフォーマンスゲイター(UNISEX) 3F00345 K ブラック S

製品概要

C3fit(シースリーフィット)のランニング用ゲイターです。

ゲイターって何?と思われる方にご説明しますと、ふくらはぎに装着するスパッツです。

スパッツは主に、短パンやズボンのように太ももや脚全体に装着しますが、ゲイターはふくらはぎのみに装着します。

ゲイターというと、主に登山用のゲイターをさしますが、ランニング用のゲイターも存在します。

登山用ですと、登山グッズメーカーの、モンベルとかが売っていますが、ランニング用ゲイターはミズノやアンダーアーマーなどが販売しています。

ゲイターを装着して得られる効果は以下のようなものです。

▼ゲイターをつけて得られる効果

・疲労軽減
・疲労回復
・脚のむくみ改善
・脚が軽くなる

とまあ、こんな感じで、主に脚のケアに効果を発揮します。

ゲイターは、スパッツのように着圧式となっており、ふくらはぎを軽くしめつけるような設計になっています。

これにより血行が促進され、疲労軽減や、脚のむくみを解消してくれるわけなんですね(゚∀゚)

上でご紹介した「C3fitパフォーマンスゲイター」の写真は、黒色になっていますが、色の種類は豊富です。

赤や青や黄色や白などが用意されていますので、自分の好みの色を選ぶことができます。

また、サイズもユニセックスのものですので、男女問わず装着することができます。

ただし、サイズはXS~XLまでありますので、サイズを間違って購入しないように気をつけましょう(((゜Д゜;)))

ゲイターのメリット

私なりのゲイターのメリットをご紹介します。

◆1点目
なんといっても脚が軽くなる点です!

これはもう付けてみないと分からないのですが、思わず脚をジタバタしたくなるくらい、脚が軽くなる感じになります。

私が初めてゲイターをつけたのが、陸上専用のスポーツショップだったのですが、思わず店内を小走りしてしまいました。

なんかもう走りたくなるんですよね(゚∀゚)それくらい脚が軽くなった感じます★

◆2点目
スパッツみたいに締め付け感がない点です!

私はスパッツのような締め付けられるものが苦手なので、普段は全然履きません。

ただし、ゲイターはふくらはぎのみなので、締め付け感がなく、履き心地が良いです。

私のようにスパッツが苦手と言う人でも、ゲイターは履けると思いますので、是非チャレンジしてみてください。

◆3点目
疲れがつきにくく、とれやすい点です!

ゲイターを履いたことがない人は、「それ、ほんとなの?」と疑うかもしれませんが、本当なんです(*´∀`*)

ふくらはぎの筋肉は、柔らかい方が疲れがない状態で良いとされているのですが、ゲイターを履いたときと履かないときとでは、筋肉の張りが全然違います。

ゲイターを履いたときのほうが、柔らかく、体感的にも疲れがないんです(゜Д゜;)

◆4点目
スパッツだと、夏だと暑くて履けませんが、ゲイターは夏でも履ける点です!

夏にスパッツを履いたことがある方は分かるかと思いますが、とにかく暑いんですね(*´∀`*)とても夏にスパッツを履いて走ろうとは思えません。

反面、ゲイターはふくらはぎだけに装着するため、夏でもわりと涼しく、履けます。

◆5点目
トレランのときに装着すると威力を最大限に発揮できる点です!

これまであげてきたメリットを最大限活かせるのが、トレランのときに装着した場合です。

まずトレランは夏に開催するため、ゲイターなら暑くありません(*´∀`*)

また、トレランは山の中を走るため、アップダウンが激しく、脚への負担はロードの倍以上と言われています。

その点、ゲイターを付けていれば、脚への負担を軽減でき、疲労を最小限まで抑えてくれます。

また、トレランは山道なので、草や枝が生えている中を走ります。ゲイターをつけていると脛の部分もカバーできるので、擦り傷なども防いでくれます。

とにかくトレランと相性が良いんですね!トレランをする方であれば、断然ゲイターをおすすめします!

実際にトレランの大会にでると、ゲイターをつけている人はほんとに多いんですよ(*´∀`*)

みなさん良さを理解されているのでしょう(゚∀゚)

以上の理由から、ゲイターを買う人は、特にスパッツを買うか迷うかと思うのですが、私は断然ゲイターをおすすめします。
 

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「C3fitパフォーマンスゲイター」を選んだ理由

さて、ゲイターの良さを紹介しましたが、なぜ私が「C3fitパフォーマンスゲイター」を選んだかについて、触れておきます。

その前に、ゲイターといっても、色々なメーカーが販売していますので、ちょっとご紹介します。代表的なものはこんな感じです。

▼(ミズノ)Mizuno バイオギアサポーター(ふくらはぎ用)

(ミズノ)Mizuno バイオギアサポーター(ふくらはぎ用) A60BU010 A60BU010 09 ブラック×ホワイト M

▼(アールエル ソックス)R×L SOCKS レーシングゲイター

(アールエル ソックス)R×L SOCKS レーシングゲイターSLR (10)ブラック TRG800 BK (10)ブラック M

▼Speedo(スピード) パフォーマンスゲイター(ユニセックス)

Speedo(スピード) パフォーマンスゲイター(ユニセックス) SD12Z01 ブラック×ユニオングレイ S KU:K/UG M

どのゲイターも、販売メーカーが一流企業ですので、あまり大差はないと思います(゚∀゚)

そんな中、私が「C3fitパフォーマンスゲイター」を選んだ理由は主に以下の点です。

◆「C3fitパフォーマンスゲイター」を選んだ理由

・店頭で装着した感じ、一番フィットした。
・C3fitのメーカーで、他の商品が良かったから安心感があった。
・Amazon評価が5段階中4.5と、とにかく評価が高かった。
・デザインが良かった。

とまあ、こんな感じですね(゚∀゚)

C3fit(シースリーフィット)って聞きなれないかもしれませんが、タイツを専門に作っている会社で、その業界では有名な企業です。

私は山登りをするのですが、山登り用のタイツとかも販売しており、その商品がとても良かったので、ゲイターも信頼できました。

あと、やっぱり私はミーハーなところがありますので、Amazonの評価を気にしてしまいました。

130件以上のレビューがあるにも関わらず、評価が4.5でしたので、とにかく評価が高くて信頼できました。

あとはもう、店頭で履いてみて、自分の脚にあうかどうかだと思います。

ふくらはぎのサイズって、自分では分からないと思いますので、ネットで買う前にかならず店頭で試し履きをされたほうが良いですよ(゚∀゚)

デメリット

デメリットというものは、正直あまりないのですが、強いてあげるのであれば、生地の薄さではないでしょうか。

装着しているときは、まるで製品を履いていないような感覚でとても心地良いのですが、その分生地は薄めに作られていると思います。

その点、転んだり、粗末に扱うと、破けてしまうかもしれません。私はまだ破けてないので、何ともいえないところですが、感覚としてはそんな感じです。

それと、価格ですが、3300円くらいしますので、割と高めの製品です。

良いものは高いということで、私は自分を説得して購入しましたが、別の製品でも同じ効果を得られるのであれば、わざわざ高い製品を買う必要はないですよね(*´∀`*)

ゲイターは、こんな人におすすめ

ランニング用のゲイターではありますが、立ち仕事をしている人など、普段使いとして使えます

実際にAmazonのレビューを見てみると、普段の仕事のときに着けている人もいるようです。

また、ランニングやトレランはもちろん、他のスポーツをするときでも使えると思います。

ゲイターは、着脱が楽ですし、季節を問わず履けますので、とても使い勝手が良いんです(*´∀`*)

まとめ

今回は、ランニング用ゲイターのご紹介からおすすめの商品までご紹介しました。

まとめますとこうです(*´∀`*)

◆ゲイターを装着して得られる効果やメリット

・疲労軽減
・疲労回復
・脚のむくみ改善
・脚が軽くなる
・夏場でもはける
・トレランとの相性抜群
・スパッツよりも締め付け感がない

◆「C3fitパフォーマンスゲイター」を選んだ理由

・店頭で装着した感じ、一番フィットした。
・C3fitのメーカーで、他の商品が良かったから安心感があった。
・Amazon評価が5段階中4.5と、とにかく評価が高かった。
・デザインが良かった。

◆「C3fitパフォーマンスゲイター」デメリット

・軽量化のため生地が薄め。壊れやすそう。。
・価格が高め。

スパッツに比べると、まだまだゲイターを履いているランナーは少ないと思いますが、ゲイターの効果は実証されていますので、是非この機会に試してみると良いと思います。

きっと、良い体験が出来ると思いますよ!

それでは、また!シャキーン(*´∀`*)

 

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