ランニングの大会で、ゼッケンを留めるときはこれがオススメ!

マラソン大会やランニング関連の大会に出ると、かならずゼッケンが必要ですよね。

みなさんは、ウェアにゼッケンを付ける時どうしていますか。

大抵の人は、大会が支給してくれた安全ピンでゼッケンを留めますよね。

ただし、安全ピンですと、ウェアに穴を空けないといけないため、ウェアを極力傷つけたくない人からすると、あまりよろしくありません。

そこで、今回ご紹介するゼッケン留め具をオススメします(゚∀゚)
 

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簡単にゼッケンの取り外しができるゼッケン留め具

ゼッケン留め具なんて、初めて聞く人がいるかもしれません。

正確にこんな名称なのかは疑問ですが、安全ピンではなく、ゼッケンを留めるためだけに作られたものがあります。

こちらです。

▼ゼッケン留め 楽ピタ(白)

ゼッケン留め 楽ピタ(白)

白い四角いものが9つあると思います。

前と後ろに4つ使い、あと1つは予備でついてきます。

個体でみるとこんな感じになっています。

ランニングの大会で、ゼッケンを留めるときはこれがオススメ!
 

ランニングの大会で、ゼッケンを留めるときはこれがオススメ!

留め方はいたってシンプルです。

ウェアとゼッケンを上の白い四角いもので、はめ込んで使用します。

白い四角いものはプラスチックで作られていて、軽いです。

一度、ウェアとゼッケンを挟んだら、ランニング程度の動きでは外れません。

安全ピンみたいに、ウェアを傷つけることなく取り付けられます。

また、ゼッケンを必要とするスポーツであれば、ランニング以外でも当然対応可能です。

ゼッケンが必要なスポーツって、実は意外とあるんですよね(*´∀`*)
 

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ゼッケン留め具のデメリット

万能なゼッケン留め具ですが、実はデメリットがあります。

それは、ゼッケンに穴が空いていないと簡単に取り付けられない点です。

ゼッケンには2パターンありまして、ひとつは安全ピンをうまく刺せるように丸い穴があるゼッケンです。

もうひとつは、その丸い穴が空いていないゼッケンです。

丸い穴が空いていれば、ゼッケン留め具で簡単に留められるのですが、空いていないゼッケンは簡単に留められません。

「簡単に」という表現をしたのは、実は、穴の空いていないゼッケンでも、ゼッケン留め具で留められる場合があるからです。

それは、穴空けパンチ等で、ゼッケンに穴を空ければ留められます(*´∀`*)

正直、ここまでしてゼッケン留め具でゼッケンを留めようとする方はいないと思いますが、穴が空いていれば挟めるため取り付け可能です。

私なら、ここまでするくらいなら安全ピンで留めますけどね(*´∀`*)

ランニング関連の大会に参加すると、当日受付でゼッケンをもらえるので、当日まで丸い穴が空いているのか分からなかったりします。

ゼッケン留め具を買ったけど使えないパターンもありますので、覚悟しておくと良いと思います(゚∀゚)

色々なメーカーが出しているゼッケン留め具

ゼッケン留め具は、各スポーツメーカーからも発売されています。

基本的な機能は同じですので、安価なものをオススメします。失くしやすいですしね(゚∀゚)

ご紹介します。

▼MIZUNO(ミズノ) ランニングアクセサリー ランナップ ゼッケンホルダー ホワイト

MIZUNO(ミズノ) ランニングアクセサリー ランナップ ゼッケンホルダー ホワイト 2012

▼アシックス(asics) ゼッケンスナップ QRZ002 42 ブルー

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▼《ゼッケン止め》 ピーホック 【くまモン】01 輪

《ゼッケン止め》 ピーホック 【くまモン】01 輪

あのくまモンのゼッケン留め具もありますね(*´∀`*)

これをつけて走れば、後ろのランナーは気になってしょうがないでしょうね(*´∀`*)

オススメです!

まとめ

ウェアを傷つけたくないランナーに特にオススメです!

大会に出ると、意外とゼッケン留め具をつけて走っているランナーは多いです(゚∀゚)

ランニング以外のスポーツでも利用できるため、1つくらい持っておいていいかもしれませんね★

それでは、また!
シャキーン(゚∀゚)
 

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