どうも、せごまるです。
こんにちは!普段から趣味でランニングをしているのですが、「走っているときの景色やスピード感をきれいな動画で残したい!」と思い、思い切って最新のアクションカメラ「DJI Osmo Action 6」を購入してみました。
結論から言うと、ランナーにとってこれ以上ない最強の撮影パートナーでした!
今回は、実際の使用感や、ランニング撮影を快適にするために一緒に揃えたマストアイテム(アクセサリ)をご紹介します。
理由1:手ブレ補正がすごすぎる!走っても映像がぬるぬる動く
ランニング中の撮影で一番心配なのが「激しい上下揺れ(手ブレ)」ですよね。
DJI Osmo Action 6は、強力な手ブレ補正機能(RockSteady 3.0+ / HorizonSteady)を搭載しています。着地時の衝撃や体の上下動が多いランニングでも、まるでジンバル(スタビライザー)を使っているかのように滑らかでブレのない映像が撮影できます。
8K画質&1.1インチスクエアセンサー対応で、夕方や早朝の少し暗い時間帯のランニングでもノイズが少なくキレイに映るのが嬉しいポイントです。
理由2:ハンズフリーで走れる!ネックレスマウントが超便利
手にカメラを持って走るのは落とすリスクもありますし、フォームも崩れてしまいます。
そこで絶対に一緒に買ってほしいのが「ネックレスマウント(首掛けマウント)」です!
首にかけるだけで、目線に近い一人称視点(POV)の映像が簡単に撮れます。マグネット式で着脱もワンタッチなので、走っている途中に「あ、ここ撮りたいな」と思った瞬間すぐにセットできます。揺れにくく首への負担も少ないので、ランニングの邪魔になりません。
理由3:長時間撮影も安心!多機能バッテリーケース&予備バッテリー
「せっかくの長距離ランニングやマラソン大会で、途中でバッテリーが切れたらどうしよう…」という不安を解消するために、バッテリー充電器セットも導入しました。
複数個のバッテリーを同時に急速充電できるだけでなく、ケース自体が持ち運びに便利なコンパクト設計。長時間撮影や旅行先でのランニングでも、バッテリー切れの心配がゼロになりました。
理由4:万が一の転倒や飛び石から守るガラス保護フィルム
アクションカメラは屋外でアクティブに使うもの。ランニング中のうっかり落下や、ポケットに入れた際のスレ傷などを防ぐために、購入直後に画面・レンズ保護フィルムを貼りました。
前後の液晶画面とレンズ部分をしっかりガードしてくれるガラスフィルムは必須アイテムです。視認性やタッチパネルの感度も落ちないので、届いたらすぐに貼っておくのがおすすめです!
マイクロSDカードが必要
アクションカメラも当然、動画データを格納するためのカードが必要です。
私は以下のサンディスクの256GBを買いました。DJI Osmo Action 6に適合しており、安くてオススメです。
まとめ:ランニング×動画撮影なら「DJI Osmo Action 6」一択!
実際に使ってみて、DJI Osmo Action 6はランニングの記録やVlog撮影に間違いなく最高のカメラだと確信しました。
- 手ブレのない綺麗な映像が撮れる
- ネックレスマウントで完全ハンズフリー撮影
- 予備バッテリーと保護フィルムでストレスフリー
いつものランニングコースも、動画で残すと後で見返したときに新しい発見があってとても楽しいですよ!ランニング動画を撮ってみたい方、日常の記録を残したい方はぜひチェックしてみてください。
